2014年9月29日月曜日

ラリー北海道 デイ2

ラリー北海道デイ2、無事に完走しました。総合2位でフィニッシュ。昨日に続き25〜30秒差をコンスタントに保たれ、ちょっと勝ったらまた離される展開でした。
皆様に感謝しつつ、詳細はまた。

2014年9月27日土曜日

ラリー北海道 デイ1

全然ブログの更新ができていませんでしたが、ラリー北海道デイ1、無事完走しました。ただいまMRFのコペッキー選手と25.4秒差の2位です。3位のCusco柳沢選手とは約2分差。25秒差といっても、MRFのジル選手がコースアウトしてからコペッキー選手は調整モードに入っているので、マトモに行って詰まる差ではないのですが。
明日も無事完走したい。がんばります。

2014年9月23日火曜日

今週末はRally Hokkaido

今週末は帯広にてRally Hokkaidoに出場します。

全日本選手権ではなく、Asia Pacific Rally Championship の方ということで、なんか新鮮な気分です。個人的には全日本と併催になってからAPRCの方に出たことが無いので、APRC Rally Hokkaidoに出るのは、初めてインター格式のラリーに出た2003年以来の11年ぶり。登録選手ではないのでポイントはつかないし、たぶんAPRC TVのプロモーション映像にも出ないし、表彰式でシャンパンファイトも無いみたいですが、総合優勝目指してがんばります。車はARAI Motorsports特製我が家のおでかけカレンダーにも載っているあの車です(新型ではありません)。

今日はあとレキ車に小物を付けて荷造りしたらだいたい準備完了。お彼岸の墓参りにも行ったし、前々からの準備が必要なものは全部揃っているはずだ。はずだ。はずだ。明日の朝移動です。

ところで、選手の皆様、トラッキングシステム”Rally Safe”の使い方は予習しましたか?
一昨年TAKUMAX選手とリタイアした時、どのボタンを押したら良いのか、実はよくわかりませんでした。正確に言うと、止まった時に自動的に3色の画面が出て緑の"OK"、黄色の"HAZARD"、赤の"SOS"のどれだ?と聞かれるんですけど、最初にOKを選んで、次にどうすれば良いのか判っていませんでした。(←結局、それ以上は何もしなくてよかった)

今回予習したところによると、止まった時は機械が自動的にHAZARD(緊急対応は必要で無いが、コースで邪魔になっている)の信号を本部に送っているので(一定以上の衝撃があって止まった時は最初からSOSらしい)、それをOK(緊急対応不要、コースもクリア)に変更したいときはOKの下のボタンを、SOS(要緊急対応)に格上げしたい時はSOSの下のボタンを押せという意味です。各信号はステージ内を後ろから走ってくる車にも表示されますが、後続車が「これは本当にマズい!」と思ったときは後続車もSOSを押す(そしてアシストする)、それによって「本当にマズい!」ことは誤報ではないとHQで確認されるとのこと。

普段OKマークを出しているケースが「OK」と「HAZARD」に細分化されるので注意。そう言われると、アナログなOK(緑)/SOS(赤)マークにも、3枚組かなんかにしてHAZARD(黄色)が欲しいなあ。ぎりぎり1車線開けて道にはみ出して止まってるときとか、HAZARD出したいですよね。

その他にもラリーコンピューター機能や、追いついて抜かす時に使う「overtake」ボタン、スロー走行を後続に教えるための「slowdown」ボタンなど、いろいろあるようです。

詳しくはRally Safeのホームページ のユーザーガイドや、ビデオを参考にしてください(残念ながら英語のみ)。
もちろんいろいろな機能を使わずに済むのがイチバンですが、準備しておくに越したことはないので。ビデオは先行車と後続車の画面を並べていろんな場合を表示するので、言ってることが判らなくても参考になるかと思います。

では皆様帯広でお会いしましょう!





2014年9月3日水曜日

丹後半島ラリー2014

喋りは運動だ。



と、ずっと昔に通ったボイストレーニングの先生が言っていました。声を出すのも何度も何度も練習して小脳にいく回路が太くなるように、スポーツのようにトレーニングする。そんなことを思い出しました。

モントレーとは違う写真です。
SS4、全開、高速左コーナー。
私には「白」にしか見えませんでしたが。

結果は既報のとおり、ここで見えない 「 川 」 にまともに乗ってハイドロ(またも!)で土手にヒットし、足回りを壊してデイリタイア。メカニックに来てもらって現地で足回りを交換し、自走でサービスパークまで戻り、デイ2に再出走しましたが、スペアの足回りは万全とはいえず、デイ2は1日中足回りのセッティングをいじり倒して、今ひとつパッとせずに終わった感じです。
ちなみにデイ2はその日の3位となり、僅か1点ながらシリーズポイントをもらいました。

オンボードを見返してみると、今回ベストタイムだったSS1はやはり他に比べていろんなタイミングがかみ合っている感がありました。ああ、毎SSこうありたいものだ。次のラリー北海道はノートの出来がタイムに直結してくるハイスピードコースでもあり、個人的に好きなイベントでもあるので、しっかり脳トレして臨みたいです。


SS4フィニッシュで迎え待ち中。
スイーパー通過後に開店した喫茶「やまのうえ」にて。四国の皆様、コーヒーごちそうさまでした。最近の全日本ラリーは全国各地の主催者がよそのラリーにオフィシャルを派遣する体制をとっているんでしょうか?それとも自主的に?詳しくはわかりませんが、少なくとも、九州の人と群馬の人と愛知の人と四国の人には会いましたよ。


メカニックの皆様にも、毎日残業で送り出していただきありがとうございました。

ここからは恒例の旅日記で。


太鼓山の中腹から望む若狭湾。


海沿いのリエゾンから望む若狭湾。一応、国道です。


丹後半島の先の方、経ケ岬近くの海沿いの集落。ああ風情あっていい感じだなと思って通り過ぎようとした道端に、先月はキャベツ畑の中にいたカメラマン氏を発見。
どこで撮ってもアドバン号が入っていることに他意はありません。

リエゾンの景色が素晴らしいです。ここは。SS中も天橋立が見えたりするようですが(レキの時には見えた)、全開走行中はそんな余裕は無く。あ、違う、天橋立が見える大内線はその方向には1回も走れなかったんだった・・・

日本は大きい国ではないけど、たとえばここに住んでいる人が飛行機に乗ろうとしたら、まず空港まで行くのに相当なモティベーションが必要だろうなあと思ったわけです。そう思うと、自分が持っている感覚、家から小一時間の空港に行って、(お金さえ払えば)飛行機に何時間か乗って、だいたいの所の近くまで行けるというような感覚は、ごくごく限られた環境の物なんだろうなあ、などということを考えてしまいました。


今回はまたACCRのクラシックカーの皆様とご一緒しましたよ。どんどん本格的になっていくクラシックカー軍団。。。


このメカメカしい調整ぶりが現代の車とはちょっと違うカッコ良さなのであります。

次戦は9/24~9/28ラリー北海道。APRCの方へのエントリーになります。

2014年9月1日月曜日

丹後半島ラリー デイ2

今更感がありますが、デイ2は無事にフィニッシュしました。デイ1のクラッシュで足回りを壊してしまい、スペアに交換。そのセッティングを探りながらの走行となり、タイム的には良かったりイマイチだったりでしたが、わずかながらデイポイントも取れました。コドライバー的にはいろいろ分かってないということがまた分かった、、、と思うので、次はもっと良い仕事が出来ると、思います。ハイ。
これから北海道に帰ります。