2013年9月30日月曜日

ラリー北海道終了

コースカーに順位とかは無いのでどう報告して良いのかアレなんですが、ラリー北海道終了しました。
1日目はホテルを4時出発の21時帰り、2日目は5時出発ということで、とにかく早く寝る事だけが至上命題で、デイ1にブログを更新できなかったことだけが心残りです。

内容としては、無事?業務終了。コースカーはただ淡々と走るだけだと思っていたのに、ドラマ満載すぎて驚いた…詳しくは続報にて。では。

2013年9月27日金曜日

ラリー北海道 デイ0

昨日今日でレキを終え、今日順調にスタート。00カーがチェックする個所はそれなりにある感じです。
明日とても早いので、寝ます。明日は4時30分サービスイン、4時50分にサービスパークをスタートします。
自分用のメモ:ホテルのフロントでスタートリストを受け取ること。覚えているというのが困難業務なのだ…

2013年9月25日水曜日

今週末はラリー北海道

危うくこのタイトルの記事をアップする機会を逃す所でした。
本日夜に帯広に入りました。今回は00カー、ドライバーは往年の全日本チャンピオン、坂さん。往年のと言っても私が始めたのはもう引退後だったと思うので、実際はほとんど知らない世代(失礼!)なわけですが。明日はAPRC組にくっついてレキの予定です。寝ます。

2013年9月10日火曜日

CMSC道北ラリー

「リタイア届は、スイーパーが来る前に書いておきましょう!」
京丹後の時は今思い返しても不覚でした。
スイーパー様ホントにごめんなさい。

あっという間に翌週が動き出して今さら感もありますが・・・
北海道ラリーシリーズ第6戦、CMSC道北ラリーに行ってきました。
今回はオフィシャルでの参加、役務はスイーパーです。

最終号車の後を走り、リタイアの確認をしたり、タイムコントロールやSSの各部署から記録シートと光電管の記録紙、タイムカードなどを集めて来るのが仕事...だと思っていました。

今回、最初の仕事は前日の受付から。
当日は朝のレキ管理、次の仕事はスタート(TC0)のタイムコントロール担当。
一瞬しかいなかったサービスパークはこんな感じ。



TC0を全車が通過すると同時におもむろに車に乗り込み、スイーパーっぽい仕事開始です。今回はドライバーがカマキョウさんでコドラがワタクシ、車はダートラ車のDC2インテグラ、弁当の箱は難なく積めました。仕事に熱中しすぎていたせいか?写真がありません。


さすが丘の町、美瑛です。リエゾンの景色がきれい。


TC待ちに並ぶ車とSSで使った山。
ルート設定は、1本の林道を2本に区切ってSS1とSS2、一般道に出てまたココに戻り、林道を通しで走るSS3。これをサービスを挟んで午前と午後の2セット、計6SSを走りました。
前日にルートブックとアイテナリを確認したら、スイーパーとSS1フィニッシュとSS2スタートが秒速でリタイア処理と撤収をしても、SS3のセットアップに絶対に間に合わないと言い切れるくらいタイトなスケジュールで、これには前日のうちに気づいてよかったです。無理なものは無理ですから!!(笑)


SS3までの残り時間をカウントしながらリタイア処理をし、リエゾンに出たら、フィニッシュで回収してきたタイムカードの半券の写真を撮って・・・送る・・・送る・・・送る・・・電波が微妙です。SS3の前に弁当を受け取って、今度はオフィシャルがいるたびに止まって、配る・・・配る・・・配る・・・足りて良かったです。SS3はリタイア車の処理も少しは余裕を持って行い、またタイムカードを撮って送る。移動中に丘を眺めてる時だけが憩いの時間です。

町まで戻ったところで無線。
「あと何分で戻ってくるの~?00がTC3C開設待ってるから~」
そ、そうですか。半券だけ置いて出て行ってくれて全然かまわないんだけど!
さすがにここは、弁当を食べる時間が無いことを憐れに思ったHQの方がやってくれ、おかげさまで昼食にありつけました。よかった・・・

午後は同様のスケジュールで同様に忙しかったものの、奇跡のリタイア無しで1周目よりはるかにスムーズに終了。リザルトも早く出せて、みんな早く帰れて良かったです。
あ~よく働いた!
各オフィシャルの皆様もお疲れ様でした!

次戦は2週間後のラリー北海道。またまたコースカー、今年4回目。
そろそろ「ノリピーさん?あのいつもコースカーやってる人?」と言われてる頃だと思います・・・

2013年8月27日火曜日

京丹後ラリー

好事魔多し。


SS6を暫定クラス1位でスタート。なのに。
手堅くデイポイントをとるべく直してもらって、順調に走っていたSS11。だったのに。

既報のとおり、あろうことか2回もリタイアしてしまいました。
応援してくれていた皆様ごめんなさい~!!

この写真は2日目です。1日目も同じところに同じように停めて同じ風景なので、1日目の写真は省略。リアバンパーから生えている草が2日目仕様です。
原因は・・・レキの時に無かった水溜りを避けて違うラインでコーナーに入ったら、見落としていたギャップで跳ねて減速が間に合わず・・・(1回目)、2回目はビデオが上手く取れていなかったので、よくわかりません。ペースノートの聞き漏らし、言い違いとかだったらヤだなあ。ちゃんと読んだと思うけどな・・・

これがレギュラーでずっと組んでいるドライバー、コドライバーだったら、原因を振り返って次回への改善点を考えた上で、次ガンバロウ、となるところですが、代打は代打の打席で結果を出すことが全て。難しいです。「完走して、しかもいい結果」に必要なことって何だろう?
こういうグダグダな結果になるのも「それもラリー」なのかな。ああ、ラリーってほんと奥が深い。

ところで、今回久々にスローモーションを体験しましたよ。
コースアウトして止まるまでの間って、時間の流れがものすごくゆっくりになったように感じるのがとても不思議。例えて言うなら、普段の認識具合が1秒間に30フレーム(車載カメラの標準的なフレーム数だと思う)くらいだとすると、1秒間に300フレーム分くらい認識している感じなんですよね。超スローモーション。人間の脳ってすごいなあ。こんなに長い時間かけて一体どこまでコースアウトするんだろう!?と思って、止まって気づいたら道のすぐ脇にいたりね。今回は2回ともちゃんと道の上に戻れて、首尾よく(?)邪魔にならないところに停められました。競技進行の邪魔には、、あまりならなかったハズだ(立ち位置を決められないうちに来た曽根さんクルーにはゴメンなさい!)。

曽根兄ちゃん、好タイムの2位入賞おめでとうございます!最近渋い表情が続いていただけに他クルーながらうれしかったです。


ここからはいつもの旅日記で。
今回の舞台になったのは京都府京丹後市。丹後半島の中央部から西・北側の海岸にかけて位置する町です。大昔は日本海側の一大中心地で、大和に征服された「丹後王国」があったかもなんですって。人口59,000人、名物は丹後ちりめんと間人ガニ、市の木はブナと聞けば、関西にあっても冬の厳しい気候と山がちな地形が想像されますね。観戦ポイントになっていたスイス村もスキー場でした。


千歳からは伊丹に飛び、バスで京都まで。ここで東京から来た今回のチームメイト三好さん、柳澤さん、中原さんと合流して、特急はしだてで福知山へ。その後レンタカーで京丹後です。家から9時間。遠い。


SSコースは丹後半島を縦断する林道です。山また山の向こうに海が見えました。
いつどこから撮ったかは聞かないでください。


天気はおおむね曇り時々雨。レキ日にはゲリラ豪雨に襲われましたが、幸いにもスタートしてからの日中は、普通の雨か曇りか晴れ。それでも路面状況はヘビーウェットからドライまでころころ変わり、これが勝負を左右したようです。


APRCマレーシアラリーと同時進行ということで、裏番組・・・もとい、少数精鋭のCUSCO Racing全日本チーム。クルー4名、サービス2名で、3名北海道からという珍しい体制です。サービスの熊崎・米山の北海道コンビには大変お世話になりました。ありがとう、というか手のかかるコでごめん。


今回はSS内でずいぶん長い時間を過ごしました。
角突山線メディアポイントにて。虫とたわむれるドライバー氏。
三好選手はフォトグラファーです。(本当)


2回目にリタイアした時は電話がつながる観戦ポイントまで連れてきてもらいました。本来の道路がSSコース内のため、駐車場から登山です。ここの観戦ポイントは体力の無い人には大変かも。地元の軽食を売る屋台も出ていてタコ焼きをゲット。人はまばらに見えますが、私達が行ったときは観客駐車場は結構一杯でしたよ。


帰りは東京方面へ帰る3人と京都で別れて、大阪に泊まり、早朝のピーチで帰道。
朝6時台の関空第2ターミナルは大混雑です。とにかく時間がかかるので、関空でピーチに乗るときは普段より早めに空港に行きましょう。

ピーチ豆知識:荷物を預けるときに「こわれもの」扱いは一切ありません。ピーチは預ける荷物が全部有料で、先払いしておくと安いですが、先払いしたお金はチケット、荷物とも、キャンセルしても返金されませんので注意しましょう。まあ、LCCだからね。


次のラリー北海道はオフィシャルの予定、その後の参戦予定も今のところ未定です。皆様またどこかのラリーでお会いしましょう。さらば~。
(この先、ブログのネタに困るなあ・・・・・・・)

2013年8月25日日曜日

京丹後ラリー デイ2

またまたリタイアしてしまいました。
なんと2日連続です。ごめんなさい〜

今日は朝まで雨が続き、1ループ目のSSは全線フルウェット。
SS9、SS10と、トップとはちょっと離されてしまいましたが、着実に走りきったのに、またもや昨日と同じ角突山ですよ。しかも、昨日のコーナーの次のコーナーで!
バンクの上を走って、どこをどう通ったか判らないけど道の上に戻ってこれましたが、結局自走不可で終了。
…という顛末でした。

続きはまとめ記事にて。今晩は大阪泊まりで、明日北の大地に帰ります。ここ数日の間にもう秋が来ているらしいです。

京丹後ラリー デイ1

久々のリタイアです。
スタートした時はクラス1位だったんだけどなあ。

土手に上ったらいろいろこわれた(こわした)の。今日は再スタートできそうなので、完全に元通りは難しいかもしれないけど、デイポイント目指してがんばりますよ〜

天気は雨、更に霧か?
難しいコンディションになりそうです。