・・・のオフィシャルに。
寒すぎて全くお出かけ気分になれない札幌です。
昨日は最高気温7度、雨、暴風。せっかく秀岳荘の春のセールなのになあ。アウトドア用品を買い物したいという気分も盛り下がりますな。
本州は新緑したたる季節、昨日も今日もどこも快晴に見えますが?
だから、というわけでは無いですが、今週末は久万高原ラリーに行ってきます。仕事はゼロカーのコドラ、ああ、規則とか一通り見直しておこう。主催者の皆様、選手の皆様、よろしくお願いします。
ドライバーは群馬県のトシ・アライ選手。運転、上手だと思います。きっと。
2013年4月29日月曜日
2013年4月16日火曜日
TRDラリーチャレンジ Rd1 木曽
この週末はTRDラリーチャレンジに行ってきました。
モリゾウさんのコソ練の結果はバッチリで、安全に、しかも気持ち良く走れて、しかも速かった。
関係の皆様、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
舞台は「木曽路はすべて山の中である」(by島崎藤村)といわれた木曽。
里は桜が満開、山には雪、絶好の行楽日和です。TRDラリーチャレンジは(第3戦以外は)日曜日だけのイベントなので、今回は土曜日の日中に観光気分でJR中央線特急「しなの」に乗りました。名古屋から1時間半、旅の友は名古屋駅で買った駅弁と全日本ラリー唐津の速報。
明けて日曜日、会場の「太陽の丘公園」です。標高が高いためか桜はまだつぼみでした。
今回はエントリーが28台、出走27台。TRDチャレンジのクラス分けは独特で、
クラス1:現行ヴィッツ1,500cc(NCP131)
クラス2:旧ヴィッツ1,500cc(NCP91)
クラス3:旧旧ヴィッツ1,000cc(SCP10)
クラス4:1,501cc以上のトヨタ車RN、RJ、RF、RB車両(新設)
クラス5:1,500cc以下のトヨタ車RN、RJ、RF、RB車両(新設)
クラス1~3は使えるパーツが厳しく制限されていて、タイヤもダンロップのラリータイヤの銘柄、サイズ指定、イコール条件で走れるように配慮されています。クラス4、5は今年から新設で、これでトヨタ車であれば改造範囲に関わらず出られて、そこそこ勝負できる設定になりました。例えば私が乗っているクロスミッション入りの旧旧型1,500ccヴィッツは去年はハチロクと同じクラスでしたが、今年はクラス5の最有力車種になった・・・と思います。
今回、一番人気はクラス3で11台のエントリー。私たちはクラス4での出走、このクラスは3台と、ちょっと寂しい台数でしたが。
朝イチはレッキから。
「あの山の白いところ黒いところの境目あたりを走るよ」のとおり、リエゾン区間は雪壁がありました・・・3日前くらいには路面に雪積もって除雪したそうで、コース作りの苦労がしのばれるコースです。SSは3か所を2回ずつ走って計6本18.422km、リエゾンが103km、なかなかコンパクトな設定でした。北海道の皆様は北海道地区戦EZOターマックラリーのスケール感を想像してみてください。
全体的に高速区間と低速区間のメリハリが利いていて、走り応えのある道でした。ヴィッツにはちょっと上りがキツイと思うけど、ヴィッツの敵はヴィッツなのでクラス別の勝負にはかえってノート作りを含めて腕の差が出るかもしれない設定です。特に最後の2本はあんなに低速のところもあったのに高速区間はだいぶ高速で、平均速度でいうと76km/h。レキの時に行けるコーナーと抑えるコーナーの見極め、ライン取りを織り込んで行くのが大事なように思いました。
そして今回モリゾウさんが一番上達したのもレキだったように思います。前回は松竹梅ばりの3段階ノートで、踏み切れないモヤモヤがたまっていたところが、今回は6段階になって、気をつけるべきコーナーはインフォメーションが入り、ノートで踏んでいくような高速コーナーもそういうノートを作れた。結果そのものよりも、思ったように走れたという楽しさがあったのでは?
スタート前の会場にて。サービス隊無しで来ているクルーが多いためか、お弁当つき、ゴール会場への荷物回送サービスつきです。ジュニアラリーに出てるときはそんな感じだったなあと大昔のことを思い出しました。
そんな中、ワークス体制と揶揄されるような体制でしたが、そうならざるを得ない諸事情により許してください。車については、さすがにちゃんとしているけど、”普通”以上のものでは無いですよ。
今回も開会式の後は初めての人向けラリー講座がありました。アイテナリやコマ図の見方、看板の説明、TCの作法など、至れり尽くせりです。初心者をしっかりフォローしていくという点で、TRDチャレンジから学ぶものは多いと思いました。
セレモニアルスタートもあります。
SS1,2,3,4まで走って昼休み、午後に5,6を走りました。SS2まで終わったところで「思ったように走れなかった・・・」と反省しきりのドライバー。勾配がきついので、進入で車速を落としすぎると加速しないのが原因か?と思い至り、2周目はラインを考えて、コーナー中の車速を維持できるようにしたらだいぶ良くなった。経験値を積むというのはこういうことか、と横で見ていて思いました。改善ですなあ。SS5、6は高速区間はサーキットのように踏み切り、上りのきつい低速区間は午前の反省を生かして車速を殺しすぎないように心がけ、1つのラリーの中で相当上達してしまった気がします。そんな感じで、実に内容のある1日でした。それに結果として優勝がついてきたという格好です。
あ、ほめまくってますけど、別にお世辞で言ってるわけじゃないですよ。
SS5の前で。待ち時間に記念撮影。
リエゾンは絶景です。遠くに見える雪山は乗鞍岳。もっと近くには御嶽山がそびえています。というよりも御嶽そのものです。信仰の山だけあって、リエゾンの沿道にも神様の名前を刻んだ石がたくさん立っていて、あの、その、夜だったらちょっと怖いかも・・・
そんなこんなで、モリゾウさん曰く「自画自賛」。いえ、自画自賛とはいわず、いい内容でいい結果だったと思います。次がいつなのか不明ですが、また機会あればよろしくお願いします。
帰りは翌朝早朝便で名古屋から。北海道もすっかり春です。このフキノトウはリエゾン区間の山中でオバチャンが取っていたものではなく、新千歳空港の駐車場の脇にいやというほど生えていたもの。車内では「リエゾンで迷子になって帰れなくなったら山菜採りに変える」と、ひそかに共謀していましたが、迷子にならずに済みました。よかったよかった。
モリゾウさんのコソ練の結果はバッチリで、安全に、しかも気持ち良く走れて、しかも速かった。
関係の皆様、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
舞台は「木曽路はすべて山の中である」(by島崎藤村)といわれた木曽。
里は桜が満開、山には雪、絶好の行楽日和です。TRDラリーチャレンジは(第3戦以外は)日曜日だけのイベントなので、今回は土曜日の日中に観光気分でJR中央線特急「しなの」に乗りました。名古屋から1時間半、旅の友は名古屋駅で買った駅弁と全日本ラリー唐津の速報。
明けて日曜日、会場の「太陽の丘公園」です。標高が高いためか桜はまだつぼみでした。
今回はエントリーが28台、出走27台。TRDチャレンジのクラス分けは独特で、
クラス1:現行ヴィッツ1,500cc(NCP131)
クラス2:旧ヴィッツ1,500cc(NCP91)
クラス3:旧旧ヴィッツ1,000cc(SCP10)
クラス4:1,501cc以上のトヨタ車RN、RJ、RF、RB車両(新設)
クラス5:1,500cc以下のトヨタ車RN、RJ、RF、RB車両(新設)
クラス1~3は使えるパーツが厳しく制限されていて、タイヤもダンロップのラリータイヤの銘柄、サイズ指定、イコール条件で走れるように配慮されています。クラス4、5は今年から新設で、これでトヨタ車であれば改造範囲に関わらず出られて、そこそこ勝負できる設定になりました。例えば私が乗っているクロスミッション入りの旧旧型1,500ccヴィッツは去年はハチロクと同じクラスでしたが、今年はクラス5の最有力車種になった・・・と思います。
今回、一番人気はクラス3で11台のエントリー。私たちはクラス4での出走、このクラスは3台と、ちょっと寂しい台数でしたが。
朝イチはレッキから。
「あの山の白いところ黒いところの境目あたりを走るよ」のとおり、リエゾン区間は雪壁がありました・・・3日前くらいには路面に雪積もって除雪したそうで、コース作りの苦労がしのばれるコースです。SSは3か所を2回ずつ走って計6本18.422km、リエゾンが103km、なかなかコンパクトな設定でした。北海道の皆様は北海道地区戦EZOターマックラリーのスケール感を想像してみてください。
全体的に高速区間と低速区間のメリハリが利いていて、走り応えのある道でした。ヴィッツにはちょっと上りがキツイと思うけど、ヴィッツの敵はヴィッツなのでクラス別の勝負にはかえってノート作りを含めて腕の差が出るかもしれない設定です。特に最後の2本はあんなに低速のところもあったのに高速区間はだいぶ高速で、平均速度でいうと76km/h。レキの時に行けるコーナーと抑えるコーナーの見極め、ライン取りを織り込んで行くのが大事なように思いました。
そして今回モリゾウさんが一番上達したのもレキだったように思います。前回は松竹梅ばりの3段階ノートで、踏み切れないモヤモヤがたまっていたところが、今回は6段階になって、気をつけるべきコーナーはインフォメーションが入り、ノートで踏んでいくような高速コーナーもそういうノートを作れた。結果そのものよりも、思ったように走れたという楽しさがあったのでは?
スタート前の会場にて。サービス隊無しで来ているクルーが多いためか、お弁当つき、ゴール会場への荷物回送サービスつきです。ジュニアラリーに出てるときはそんな感じだったなあと大昔のことを思い出しました。
そんな中、ワークス体制と揶揄されるような体制でしたが、そうならざるを得ない諸事情により許してください。車については、さすがにちゃんとしているけど、”普通”以上のものでは無いですよ。
今回も開会式の後は初めての人向けラリー講座がありました。アイテナリやコマ図の見方、看板の説明、TCの作法など、至れり尽くせりです。初心者をしっかりフォローしていくという点で、TRDチャレンジから学ぶものは多いと思いました。
セレモニアルスタートもあります。
SS1,2,3,4まで走って昼休み、午後に5,6を走りました。SS2まで終わったところで「思ったように走れなかった・・・」と反省しきりのドライバー。勾配がきついので、進入で車速を落としすぎると加速しないのが原因か?と思い至り、2周目はラインを考えて、コーナー中の車速を維持できるようにしたらだいぶ良くなった。経験値を積むというのはこういうことか、と横で見ていて思いました。改善ですなあ。SS5、6は高速区間はサーキットのように踏み切り、上りのきつい低速区間は午前の反省を生かして車速を殺しすぎないように心がけ、1つのラリーの中で相当上達してしまった気がします。そんな感じで、実に内容のある1日でした。それに結果として優勝がついてきたという格好です。
あ、ほめまくってますけど、別にお世辞で言ってるわけじゃないですよ。
SS5の前で。待ち時間に記念撮影。
リエゾンは絶景です。遠くに見える雪山は乗鞍岳。もっと近くには御嶽山がそびえています。というよりも御嶽そのものです。信仰の山だけあって、リエゾンの沿道にも神様の名前を刻んだ石がたくさん立っていて、あの、その、夜だったらちょっと怖いかも・・・
そんなこんなで、モリゾウさん曰く「自画自賛」。いえ、自画自賛とはいわず、いい内容でいい結果だったと思います。次がいつなのか不明ですが、また機会あればよろしくお願いします。
帰りは翌朝早朝便で名古屋から。北海道もすっかり春です。このフキノトウはリエゾン区間の山中でオバチャンが取っていたものではなく、新千歳空港の駐車場の脇にいやというほど生えていたもの。車内では「リエゾンで迷子になって帰れなくなったら山菜採りに変える」と、ひそかに共謀していましたが、迷子にならずに済みました。よかったよかった。
2013年4月9日火曜日
今週末はTRDラリーチャレンジへ
今日は約5ヶ月ぶりの自転車通勤。
フキノトウもフクジュソウも咲いて、積雪もあと12センチ。札幌もすっかり春になりました。
そんなわけで、今年の初ラリーです。
行き先は長野県木曽地方。
ドライバーは愛知県のモリゾウ選手。
再度呼んでいただきありがとうございます。よろしくお願いいたします。
聞くところによると、モリゾウ選手は超多忙なスケジュールの合間に精力的にコソ練しているらしいですが(本当??)、果たしてその成果や何如?ともあれ、「絶対完走」は外せないので、早朝からのレキで正確なノートを作るべく、今週は早寝早起き朝ごはんを心がけようと思います。
エントリーリストはこちら。
竹下率が5%を越えていることについ注目してしまいました・・・・
TRDチャレンジは初心者から楽しめる日曜の1DAYイベントということで、今回は大会の雰囲気なども合わせてレポートしたいと思います。
フキノトウもフクジュソウも咲いて、積雪もあと12センチ。札幌もすっかり春になりました。
そんなわけで、今年の初ラリーです。
行き先は長野県木曽地方。
ドライバーは愛知県のモリゾウ選手。
再度呼んでいただきありがとうございます。よろしくお願いいたします。
聞くところによると、モリゾウ選手は超多忙なスケジュールの合間に精力的にコソ練しているらしいですが(本当??)、果たしてその成果や何如?ともあれ、「絶対完走」は外せないので、早朝からのレキで正確なノートを作るべく、今週は早寝早起き朝ごはんを心がけようと思います。
エントリーリストはこちら。
竹下率が5%を越えていることについ注目してしまいました・・・・
TRDチャレンジは初心者から楽しめる日曜の1DAYイベントということで、今回は大会の雰囲気なども合わせてレポートしたいと思います。
2013年3月16日土曜日
JMRC北海道運営委員会
今なお雪深い札幌です。
3月16日現在の積雪114cm。いつなくなるんだろう~?
それでも、厚別川のほとりのネコヤナギはすっかり芽吹いてネコになっていた!うれしいわあ。
今日は札幌でJMRC北海道の運営委員会がありました。
(JMRC→JAF登録クラブ地域協議会、地方のモータースポーツクラブの集まり。運営委員会は地方のモータースポーツのあり方、規則、イベント、JMRCとしての社会貢献活動などを話し合っています)。
2013年度の目標のひとつに「会議時間の短縮!」があったと記憶していますが、ラリーとダートラ以外はオフシーズンだったからか話題も少なく、会議室借受時間を2時間も余して終了。私達、やればできるんだ。笑
そんな中、十勝スピードウェイさんから耳寄り情報をいただきました。
ライセンス講習会、国内A級ライセンスです。通常価格27,000円のところ、20周年記念でなんと驚きの12,000円。B級ライセンスを持っていなくても、この講習会を受ければたちどころにA級ライセンスホルダーになれます。内容は座学と筆記試験とサーキット実走行だそうです。
ラリー日誌になんでAライ講習会?と思うかもしれませんが、例えば、ラリー北海道でアジパシに出たい!となった時には、「国際Cレース除外」以上のライセンスが必要で、それを取るためにはまず国内A級を取ることが必須で、ライセンス関係で一番お金がかかるのはソコだからです。将来、国際ラリーを考えてる方もいかがですか?十勝スピードウェイさんとしては、もちろんレース人口の拡大が目標だと思うので、レースもやってみるのも一案かなと、、、、
日程は5/6(祝)、6/16(日)、7/21(日)、10/6(日)、各日20名限定だそうです。
詳しくは十勝スピードウェイへ。同ホームページはこちら。今はまだ載ってないかな?
もうひとつサーキット系のお知らせ。
今年から新しいJMRC北海道シリーズ「サーキットトライアル」が始まります。
20分×2ヒートをレースの予選のように走り、ラップタイムが速い人が勝ち、という競技。あくまでレースではなくスピード行事の一種という位置づけで、Bライで出られます。
規則書の試案を見せてもらいましたが、エントリー代も手ごろだし、車もナンバーつきだし、これはなかなか盛り上がりそうな雰囲気ですよ。
3月16日現在の積雪114cm。いつなくなるんだろう~?
それでも、厚別川のほとりのネコヤナギはすっかり芽吹いてネコになっていた!うれしいわあ。
今日は札幌でJMRC北海道の運営委員会がありました。
(JMRC→JAF登録クラブ地域協議会、地方のモータースポーツクラブの集まり。運営委員会は地方のモータースポーツのあり方、規則、イベント、JMRCとしての社会貢献活動などを話し合っています)。
2013年度の目標のひとつに「会議時間の短縮!」があったと記憶していますが、ラリーとダートラ以外はオフシーズンだったからか話題も少なく、会議室借受時間を2時間も余して終了。私達、やればできるんだ。笑
そんな中、十勝スピードウェイさんから耳寄り情報をいただきました。
ライセンス講習会、国内A級ライセンスです。通常価格27,000円のところ、20周年記念でなんと驚きの12,000円。B級ライセンスを持っていなくても、この講習会を受ければたちどころにA級ライセンスホルダーになれます。内容は座学と筆記試験とサーキット実走行だそうです。
ラリー日誌になんでAライ講習会?と思うかもしれませんが、例えば、ラリー北海道でアジパシに出たい!となった時には、「国際Cレース除外」以上のライセンスが必要で、それを取るためにはまず国内A級を取ることが必須で、ライセンス関係で一番お金がかかるのはソコだからです。将来、国際ラリーを考えてる方もいかがですか?十勝スピードウェイさんとしては、もちろんレース人口の拡大が目標だと思うので、レースもやってみるのも一案かなと、、、、
日程は5/6(祝)、6/16(日)、7/21(日)、10/6(日)、各日20名限定だそうです。
詳しくは十勝スピードウェイへ。同ホームページはこちら。今はまだ載ってないかな?
もうひとつサーキット系のお知らせ。
今年から新しいJMRC北海道シリーズ「サーキットトライアル」が始まります。
20分×2ヒートをレースの予選のように走り、ラップタイムが速い人が勝ち、という競技。あくまでレースではなくスピード行事の一種という位置づけで、Bライで出られます。
規則書の試案を見せてもらいましたが、エントリー代も手ごろだし、車もナンバーつきだし、これはなかなか盛り上がりそうな雰囲気ですよ。
2013年2月24日日曜日
EZO ENDLESS RALLY(満腹日記)
北海道ラリー選手権第2戦EZO ENDLESS RALLYに行ってきました。
「第27回」なんだそうです。最初に出たのは96年だと思うので、なんともう18回目。
新十津川とか当別とか美唄とか千歳とか苫小牧とか砂川とか、いろんな場所でやってきたような気がしますが、今年はここ数年の例に倣い、新千歳モーターランドのダートコースでの開催です。
今回は選手ではなく、ケータリング(うどん係)でした。
ラリーに詳しくない読者の方のために解説すると、ラリーは1日中競技を離れることができないので、スケジュールの中の「サービス」の時間に選手が食事をとれるよう、誰かが用意することが多いです。今回はそれです。メニューは前日の電話会議の結果、「うどん」。
汁を作ろうと、鍋に水タンクの水を出したら・・・・
半分凍っていたので、まずはストーブ前で解凍から。
来週は3月になるというのに、今日はホントに寒かったです。
具に入れるニンジンを切ろうとしたら・・・またも凍っていた。
何でも凍るので、ついに、途中で鍋に入れるものは肉もうどんもストーブの前で保管することに。氷になったうどんを入れたら、汁の温度が下がりますし・・・・
ガスは偉大です。
ほらね。
皆様、大盛りを食べ尽くしてくれてありがとう。(このどんぶりは「小盛り」です。)
カマタスポーツのテントからいただいた力作「坦々麺」と、久々にダンロップ風なワタクシ。
盛りの美しさで負けてる気がするなあ。
杉田さんごちそうさまでした。うどんと合わせて超満腹です・・・
キャンプではなくラリーに行ってきた証拠写真。
地方選手権Cクラス表彰。TAKUMAXさんの弟子こと山上君、優勝おめでとう~。
「第27回」なんだそうです。最初に出たのは96年だと思うので、なんともう18回目。
新十津川とか当別とか美唄とか千歳とか苫小牧とか砂川とか、いろんな場所でやってきたような気がしますが、今年はここ数年の例に倣い、新千歳モーターランドのダートコースでの開催です。
今回は選手ではなく、ケータリング(うどん係)でした。
ラリーに詳しくない読者の方のために解説すると、ラリーは1日中競技を離れることができないので、スケジュールの中の「サービス」の時間に選手が食事をとれるよう、誰かが用意することが多いです。今回はそれです。メニューは前日の電話会議の結果、「うどん」。
汁を作ろうと、鍋に水タンクの水を出したら・・・・
半分凍っていたので、まずはストーブ前で解凍から。
来週は3月になるというのに、今日はホントに寒かったです。
具に入れるニンジンを切ろうとしたら・・・またも凍っていた。
何でも凍るので、ついに、途中で鍋に入れるものは肉もうどんもストーブの前で保管することに。氷になったうどんを入れたら、汁の温度が下がりますし・・・・
ガスは偉大です。
ほらね。
皆様、大盛りを食べ尽くしてくれてありがとう。(このどんぶりは「小盛り」です。)
カマタスポーツのテントからいただいた力作「坦々麺」と、久々にダンロップ風なワタクシ。
盛りの美しさで負けてる気がするなあ。
杉田さんごちそうさまでした。うどんと合わせて超満腹です・・・
キャンプではなくラリーに行ってきた証拠写真。
地方選手権Cクラス表彰。TAKUMAXさんの弟子こと山上君、優勝おめでとう~。
2013年2月17日日曜日
JAFドライビング講習会
ラリー日誌のネタに困るオフシーズンです。
そんな中、昨日はJAF北海道支部主催「モータースポーツドライビングテクニック講座」というすごい名前の講座に行ってきました。主に北海道選手権のラリーに出ているラリー仲間とともに講師。
JAFメイト1・2月合併号(←ライセンスホルダーにしか送られないJAFスポーツじゃないですよ!)に研ナオコと並んで紹介されていたコレです。モータースポーツにもいろいろありますが、一般向けの冬の講習会はスタッドレスで競技をやっているラリードライバーということで。
定員30名のところ、35名の参加がありました。同乗するたびに「普段から”走って”いるんですか?」と聞いてみましたが、多くの方が「初めて」、「2回目」という答え。車も高級セダンから商用車、競技車まで、さまざま。
JMRC北海道で毎年やってる「モータースポーツセミナー」も同じような層を対象にしているつもりだけど、なかなかこういう本当の「しろうと」さんには来てもらえない。やるなあ、JAF。何となくお役所っぽいJAFが主催しているというところが安心なのかなあ・・・
それとも、「ラリーセミナー」という名前のものは本格的にラリーをやってみたい人以外には警戒されてしまうんだろうか?「勧誘されて、うっかりだまされて断りきれなかったら人生終わるかも」(だましません!笑)とか、「クルマに穴あけてロールバー付けたくないと言ったら、バカにされるかも?」みたいに。実際は決してそんなこと無いですよ。
あ、今年もラリーセミナー(ペースノート講座)ゴールデンウィーク頃ある予定ですので、来てね♪ たぶん陸別です。
で、昨日のは最初はあったかい部屋で挨拶などあり、午前中はATとMT/駆動方式で3グループに分かれて「座学」「ブレーキング&コーナリングのきっかけ作り練習」「コース走行」、午後はタイムトライアルとラリー車同乗走行という内容でした。
ワタクシは「コース走行」チームで、コースの説明と横乗りなどやってました。講師3人で次々と横に乗りまくり。重い防寒長靴を履いて(足で)走り回っていたせいか、今日は足がメチャ筋肉痛です・・・もっと時間があって、1人1人ともっとお話できたらなあと、個人的には思いました。
午後からはタイムトライアル。順位で一喜一憂するようなものではないと思うけど、千歳のサトシさんが丹精こめて作った氷盤はスタッドレスでは相当難しかったと思うので、イマイチだった方はよく振り返って、最後はタイヤのせいにしてしまうのがよろしいかと思います。
最後は集合写真をとって終了。OK/SOSボードなんか持って、ラリー講習会みたいだ。
JAFの方の話によれば、夏もぜひ開催したいとのこと。スポーツドライビングを体験してみたいという方、ぜひ気軽に参加してみてください。ついでにJMRC北海道のモータースポーツセミナーも、決して無理やり悪の道に引きずりこんだりはしないので、ぜひよろしくお願いします。その後、人生を踏み外すかどうかはあくまで自己責任ですが。笑
そんな中、昨日はJAF北海道支部主催「モータースポーツドライビングテクニック講座」というすごい名前の講座に行ってきました。主に北海道選手権のラリーに出ているラリー仲間とともに講師。
JAFメイト1・2月合併号(←ライセンスホルダーにしか送られないJAFスポーツじゃないですよ!)に研ナオコと並んで紹介されていたコレです。モータースポーツにもいろいろありますが、一般向けの冬の講習会はスタッドレスで競技をやっているラリードライバーということで。
定員30名のところ、35名の参加がありました。同乗するたびに「普段から”走って”いるんですか?」と聞いてみましたが、多くの方が「初めて」、「2回目」という答え。車も高級セダンから商用車、競技車まで、さまざま。
JMRC北海道で毎年やってる「モータースポーツセミナー」も同じような層を対象にしているつもりだけど、なかなかこういう本当の「しろうと」さんには来てもらえない。やるなあ、JAF。何となくお役所っぽいJAFが主催しているというところが安心なのかなあ・・・
それとも、「ラリーセミナー」という名前のものは本格的にラリーをやってみたい人以外には警戒されてしまうんだろうか?「勧誘されて、うっかりだまされて断りきれなかったら人生終わるかも」(だましません!笑)とか、「クルマに穴あけてロールバー付けたくないと言ったら、バカにされるかも?」みたいに。実際は決してそんなこと無いですよ。
あ、今年もラリーセミナー(ペースノート講座)ゴールデンウィーク頃ある予定ですので、来てね♪ たぶん陸別です。
で、昨日のは最初はあったかい部屋で挨拶などあり、午前中はATとMT/駆動方式で3グループに分かれて「座学」「ブレーキング&コーナリングのきっかけ作り練習」「コース走行」、午後はタイムトライアルとラリー車同乗走行という内容でした。
ワタクシは「コース走行」チームで、コースの説明と横乗りなどやってました。講師3人で次々と横に乗りまくり。重い防寒長靴を履いて(足で)走り回っていたせいか、今日は足がメチャ筋肉痛です・・・もっと時間があって、1人1人ともっとお話できたらなあと、個人的には思いました。
午後からはタイムトライアル。順位で一喜一憂するようなものではないと思うけど、千歳のサトシさんが丹精こめて作った氷盤はスタッドレスでは相当難しかったと思うので、イマイチだった方はよく振り返って、最後はタイヤのせいにしてしまうのがよろしいかと思います。
最後は集合写真をとって終了。OK/SOSボードなんか持って、ラリー講習会みたいだ。
JAFの方の話によれば、夏もぜひ開催したいとのこと。スポーツドライビングを体験してみたいという方、ぜひ気軽に参加してみてください。ついでにJMRC北海道のモータースポーツセミナーも、決して無理やり悪の道に引きずりこんだりはしないので、ぜひよろしくお願いします。その後、人生を踏み外すかどうかはあくまで自己責任ですが。笑
2013年2月4日月曜日
フレッシュマントライアルin SNOW
昨日は毎年恒例のフレッシュマントライアルin SNOWに行ってきました。
会場は住所的には苫小牧の新千歳モータランド。前日は暖気で雪面がぬかるんで奴田原さんが出るイベントが中止になったと聞いていたのでどうなることかと思いましたが、ほんの一晩で氷は復活していました。晴れてはいるものの、気温-5℃、風速10mの厳しいお天気。タワーごと飛ばされるかとおもったぜ。。。
今回は計時でした。
プロのMCがついて、Ustreamで中継して、草走行会とはいえかなり豪華な体制です。
参加車両は全部で80台ほど。車の駆動方式と、おおまかな速さと、スパイク(マイルドな国産物と過激な海外物は別クラス)とスタッドレス(一般用スタッドレスとラリースタッドレスは別クラス)でクラス分けして、4本走行の合計タイムを競うというものです。順位の変動のドキドキ感はラリーと同様な感じです。このあたり、道内関係者の皆様にはすでにおなじみですね。
車はなんでもOKです。
平たいのとか・・・
大きいのとか・・・
貨物とか・・・
某マグナム選手の様に全日本ダートラ本番車を持ち込むのももちろんアリです。
カレー小屋で暖かいカレーも食べられますし、
水洗トイレと暖房完備の休憩室もありますし、
上位入賞すると「速くなるDVD」ほかうれし恥かしの豪華賞品もあります。つぼみちゃんって何?
進行がスムーズに行って早く終わればフリー走行もできますので。。。と、図らずもフレッシュマントライアルの宣伝をしてしまいました。冬の楽しいクルマ遊びということで、この台数は減ってほしくないなあと思った日曜日でした。
フレッシュマントライアルのHP(リザルト)は こちら
会場は住所的には苫小牧の新千歳モータランド。前日は暖気で雪面がぬかるんで奴田原さんが出るイベントが中止になったと聞いていたのでどうなることかと思いましたが、ほんの一晩で氷は復活していました。晴れてはいるものの、気温-5℃、風速10mの厳しいお天気。タワーごと飛ばされるかとおもったぜ。。。
今回は計時でした。
プロのMCがついて、Ustreamで中継して、草走行会とはいえかなり豪華な体制です。
参加車両は全部で80台ほど。車の駆動方式と、おおまかな速さと、スパイク(マイルドな国産物と過激な海外物は別クラス)とスタッドレス(一般用スタッドレスとラリースタッドレスは別クラス)でクラス分けして、4本走行の合計タイムを競うというものです。順位の変動のドキドキ感はラリーと同様な感じです。このあたり、道内関係者の皆様にはすでにおなじみですね。
車はなんでもOKです。
平たいのとか・・・
大きいのとか・・・
貨物とか・・・
レプリカとか・・・もちろん本格競技車両も。
バンパーがキレイになったあのインプレッサです。(その節はありがとう!)某マグナム選手の様に全日本ダートラ本番車を持ち込むのももちろんアリです。
カレー小屋で暖かいカレーも食べられますし、
水洗トイレと暖房完備の休憩室もありますし、
上位入賞すると「速くなるDVD」ほかうれし恥かしの豪華賞品もあります。つぼみちゃんって何?
進行がスムーズに行って早く終わればフリー走行もできますので。。。と、図らずもフレッシュマントライアルの宣伝をしてしまいました。冬の楽しいクルマ遊びということで、この台数は減ってほしくないなあと思った日曜日でした。
フレッシュマントライアルのHP(リザルト)は こちら
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