2013年4月9日火曜日

今週末はTRDラリーチャレンジへ

今日は約5ヶ月ぶりの自転車通勤。
フキノトウもフクジュソウも咲いて、積雪もあと12センチ。札幌もすっかり春になりました。

そんなわけで、今年の初ラリーです。
行き先は長野県木曽地方。
ドライバーは愛知県のモリゾウ選手。
再度呼んでいただきありがとうございます。よろしくお願いいたします。

聞くところによると、モリゾウ選手は超多忙なスケジュールの合間に精力的にコソ練しているらしいですが(本当??)、果たしてその成果や何如?ともあれ、「絶対完走」は外せないので、早朝からのレキで正確なノートを作るべく、今週は早寝早起き朝ごはんを心がけようと思います。

エントリーリストはこちら。
竹下率が5%を越えていることについ注目してしまいました・・・・

TRDチャレンジは初心者から楽しめる日曜の1DAYイベントということで、今回は大会の雰囲気なども合わせてレポートしたいと思います。

2013年3月16日土曜日

JMRC北海道運営委員会

今なお雪深い札幌です。
3月16日現在の積雪114cm。いつなくなるんだろう~?
それでも、厚別川のほとりのネコヤナギはすっかり芽吹いてネコになっていた!うれしいわあ。

今日は札幌でJMRC北海道の運営委員会がありました。
(JMRC→JAF登録クラブ地域協議会、地方のモータースポーツクラブの集まり。運営委員会は地方のモータースポーツのあり方、規則、イベント、JMRCとしての社会貢献活動などを話し合っています)。

2013年度の目標のひとつに「会議時間の短縮!」があったと記憶していますが、ラリーとダートラ以外はオフシーズンだったからか話題も少なく、会議室借受時間を2時間も余して終了。私達、やればできるんだ。笑

そんな中、十勝スピードウェイさんから耳寄り情報をいただきました。
ライセンス講習会、国内A級ライセンスです。通常価格27,000円のところ、20周年記念でなんと驚きの12,000円。B級ライセンスを持っていなくても、この講習会を受ければたちどころにA級ライセンスホルダーになれます。内容は座学と筆記試験とサーキット実走行だそうです。

ラリー日誌になんでAライ講習会?と思うかもしれませんが、例えば、ラリー北海道でアジパシに出たい!となった時には、「国際Cレース除外」以上のライセンスが必要で、それを取るためにはまず国内A級を取ることが必須で、ライセンス関係で一番お金がかかるのはソコだからです。将来、国際ラリーを考えてる方もいかがですか?十勝スピードウェイさんとしては、もちろんレース人口の拡大が目標だと思うので、レースもやってみるのも一案かなと、、、、

日程は5/6(祝)、6/16(日)、7/21(日)、10/6(日)、各日20名限定だそうです。
詳しくは十勝スピードウェイへ。同ホームページはこちら。今はまだ載ってないかな?

もうひとつサーキット系のお知らせ。
今年から新しいJMRC北海道シリーズ「サーキットトライアル」が始まります。
20分×2ヒートをレースの予選のように走り、ラップタイムが速い人が勝ち、という競技。あくまでレースではなくスピード行事の一種という位置づけで、Bライで出られます。
規則書の試案を見せてもらいましたが、エントリー代も手ごろだし、車もナンバーつきだし、これはなかなか盛り上がりそうな雰囲気ですよ。

2013年2月24日日曜日

EZO ENDLESS RALLY(満腹日記)

北海道ラリー選手権第2戦EZO ENDLESS RALLYに行ってきました。
「第27回」なんだそうです。最初に出たのは96年だと思うので、なんともう18回目。
新十津川とか当別とか美唄とか千歳とか苫小牧とか砂川とか、いろんな場所でやってきたような気がしますが、今年はここ数年の例に倣い、新千歳モーターランドのダートコースでの開催です。

今回は選手ではなく、ケータリング(うどん係)でした。
ラリーに詳しくない読者の方のために解説すると、ラリーは1日中競技を離れることができないので、スケジュールの中の「サービス」の時間に選手が食事をとれるよう、誰かが用意することが多いです。今回はそれです。メニューは前日の電話会議の結果、「うどん」。


汁を作ろうと、鍋に水タンクの水を出したら・・・・
半分凍っていたので、まずはストーブ前で解凍から。
来週は3月になるというのに、今日はホントに寒かったです。
具に入れるニンジンを切ろうとしたら・・・またも凍っていた。


何でも凍るので、ついに、途中で鍋に入れるものは肉もうどんもストーブの前で保管することに。氷になったうどんを入れたら、汁の温度が下がりますし・・・・


ガスは偉大です。


ほらね。
皆様、大盛りを食べ尽くしてくれてありがとう。(このどんぶりは「小盛り」です。)


カマタスポーツのテントからいただいた力作「坦々麺」と、久々にダンロップ風なワタクシ。
盛りの美しさで負けてる気がするなあ。
杉田さんごちそうさまでした。うどんと合わせて超満腹です・・・


キャンプではなくラリーに行ってきた証拠写真。
地方選手権Cクラス表彰。TAKUMAXさんの弟子こと山上君、優勝おめでとう~。

2013年2月17日日曜日

JAFドライビング講習会

ラリー日誌のネタに困るオフシーズンです。

そんな中、昨日はJAF北海道支部主催「モータースポーツドライビングテクニック講座」というすごい名前の講座に行ってきました。主に北海道選手権のラリーに出ているラリー仲間とともに講師。


JAFメイト1・2月合併号(←ライセンスホルダーにしか送られないJAFスポーツじゃないですよ!)に研ナオコと並んで紹介されていたコレです。モータースポーツにもいろいろありますが、一般向けの冬の講習会はスタッドレスで競技をやっているラリードライバーということで。


定員30名のところ、35名の参加がありました。同乗するたびに「普段から”走って”いるんですか?」と聞いてみましたが、多くの方が「初めて」、「2回目」という答え。車も高級セダンから商用車、競技車まで、さまざま。

JMRC北海道で毎年やってる「モータースポーツセミナー」も同じような層を対象にしているつもりだけど、なかなかこういう本当の「しろうと」さんには来てもらえない。やるなあ、JAF。何となくお役所っぽいJAFが主催しているというところが安心なのかなあ・・・
それとも、「ラリーセミナー」という名前のものは本格的にラリーをやってみたい人以外には警戒されてしまうんだろうか?「勧誘されて、うっかりだまされて断りきれなかったら人生終わるかも」(だましません!笑)とか、「クルマに穴あけてロールバー付けたくないと言ったら、バカにされるかも?」みたいに。実際は決してそんなこと無いですよ。

あ、今年もラリーセミナー(ペースノート講座)ゴールデンウィーク頃ある予定ですので、来てね♪ たぶん陸別です。


で、昨日のは最初はあったかい部屋で挨拶などあり、午前中はATとMT/駆動方式で3グループに分かれて「座学」「ブレーキング&コーナリングのきっかけ作り練習」「コース走行」、午後はタイムトライアルとラリー車同乗走行という内容でした。

ワタクシは「コース走行」チームで、コースの説明と横乗りなどやってました。講師3人で次々と横に乗りまくり。重い防寒長靴を履いて(足で)走り回っていたせいか、今日は足がメチャ筋肉痛です・・・もっと時間があって、1人1人ともっとお話できたらなあと、個人的には思いました。

午後からはタイムトライアル。順位で一喜一憂するようなものではないと思うけど、千歳のサトシさんが丹精こめて作った氷盤はスタッドレスでは相当難しかったと思うので、イマイチだった方はよく振り返って、最後はタイヤのせいにしてしまうのがよろしいかと思います。


最後は集合写真をとって終了。OK/SOSボードなんか持って、ラリー講習会みたいだ。
JAFの方の話によれば、夏もぜひ開催したいとのこと。スポーツドライビングを体験してみたいという方、ぜひ気軽に参加してみてください。ついでにJMRC北海道のモータースポーツセミナーも、決して無理やり悪の道に引きずりこんだりはしないので、ぜひよろしくお願いします。その後、人生を踏み外すかどうかはあくまで自己責任ですが。笑

2013年2月4日月曜日

フレッシュマントライアルin SNOW

昨日は毎年恒例のフレッシュマントライアルin SNOWに行ってきました。
会場は住所的には苫小牧の新千歳モータランド。前日は暖気で雪面がぬかるんで奴田原さんが出るイベントが中止になったと聞いていたのでどうなることかと思いましたが、ほんの一晩で氷は復活していました。晴れてはいるものの、気温-5℃、風速10mの厳しいお天気。タワーごと飛ばされるかとおもったぜ。。。


今回は計時でした。
プロのMCがついて、Ustreamで中継して、草走行会とはいえかなり豪華な体制です。

参加車両は全部で80台ほど。車の駆動方式と、おおまかな速さと、スパイク(マイルドな国産物と過激な海外物は別クラス)とスタッドレス(一般用スタッドレスとラリースタッドレスは別クラス)でクラス分けして、4本走行の合計タイムを競うというものです。順位の変動のドキドキ感はラリーと同様な感じです。このあたり、道内関係者の皆様にはすでにおなじみですね。

車はなんでもOKです。
平たいのとか・・・
大きいのとか・・・

貨物とか・・・
 
レプリカとか・・・もちろん本格競技車両も。
バンパーがキレイになったあのインプレッサです。(その節はありがとう!)
某マグナム選手の様に全日本ダートラ本番車を持ち込むのももちろんアリです。


カレー小屋で暖かいカレーも食べられますし、
水洗トイレと暖房完備の休憩室もありますし、


上位入賞すると「速くなるDVD」ほかうれし恥かしの豪華賞品もあります。つぼみちゃんって何?
進行がスムーズに行って早く終わればフリー走行もできますので。。。と、図らずもフレッシュマントライアルの宣伝をしてしまいました。冬の楽しいクルマ遊びということで、この台数は減ってほしくないなあと思った日曜日でした。

フレッシュマントライアルのHP(リザルト)は こちら

2013年1月13日日曜日

東京オートサロン2013

「オートサロンで関係各位に新年の挨拶に行くのさ~」
「あ、そうなの?」

ということで、東京オートサロンに行ってきました。
各ブースでいろんな方にお会いし、新年の挨拶と今年のご相談を・・・・とトントン拍子に行くようなものでは無いにしても、今時期にこういうイベントが開催されるのはいいですね。業界が一同に会する機会というのは地方在住の身にとってはありがたいことです。
ブースでお会いしそびれた皆様にも、今年もよろしくお願いいたします。



会場内行ってみます。86/BRZだらけで驚いた。正式な発表によれば800台余りの中の91台だそうだけど、感覚的にはもっとだいぶ多いような気がしました。結構な数のブースで”一番目立つところ”に置いてあるからたくさんあるような気がするのかな?


GAZOO Racingブースのトークショー。この回は8割方ラリーの話だったような気がします。観客としてモリゾウさんの「コドラねた」をふんふんと聞いていたら、司会の栗田さんに突然話を振られました。その瞬間、すぐ隣にいた人の、意識だけが1mくらい引いたのが判ったのが新鮮だった。。。


ラリー車の展示はかなり少なめ(というより、レース含め公認競技系車両の展示自体かなり少なめ)。これはスバルのメーカーブースの隅にあった新井車。ラリー北海道で超有名になったあの車(本物)です。
会場では薄暗くて気づかなかったけど、パレットにカーペット貼ってないのはワイルドな感じの演出なんでしょうか?


ハセプロさんのGT300。人形がいい感じだったので写真撮ってみました。


こういう車もありましたよ。タイヤがとれないかどうか心配です。

話は変わりますが、幕張メッセに行ったのはなんと数えてビックリの20年ぶりでした。「ラリーってすごいなあ!」と、マクレーのアツい走りの映像に目を輝かせた1993年のモーターショー以来です。奇しくも、この週末は成人式で、その20年前に生まれた人たちが、もはや成人なんですね。

その時も森の中や街中を自由自在に走るラリー車に釘付けだったけど、今でも、”あらゆる条件のもとで自在に走れる車、そして、走れるテクニック”、それがラリーのすごいところだと思う気持ちは変わらないなあ。自分でやっていて言うのも変な感じですが、リスペクトしてると言ってもいいくらいかもしれない、と今書きながら改めて思いました。

あ、なに、それってやっぱりラリー好きってこと?

2013年1月1日火曜日

一年の計は元旦にあり

全国百万人のラリー日誌愛読者の皆様、新年おめでとうございます。
今年も不定期更新のラリー日誌をよろしくお願いいたします。

2012年は全日本ラリーにちゃんと出るようになってから初めての完走ゼロ!スッキリ!
・・・というわけにはもちろんいかず、いろいろと悩み多きシーズンでした。なんというか、言い訳したくはないけど、先立つナニがアレだったり、アレが突然ナニになったり、未だによくわからないこともあり、何かと難しいことも多かったわけで・・・。代打は周囲の皆様の多大なるサポートもあり、おかげさまで比較的堅調だったんですが。

そんな流れが2010年頃からもう3シーズン(少なくとも全日本では)続いていて、「あの人を乗せると完走できない」と言われて不本意だと思っても、正直なところ「違う」と自信を持って言い切れない・・・(言うけど)。今年は、そろそろこの連鎖を脱却したいと強く思うわけです。それにふさわしいものをこれまで積んできたか?と自問しながら。


さてさて。今年は札幌で久々に初日の出を拝めました。ほどなく曇ってしまい早起きは三文の得そのものな感じ。

北海道神宮に初詣とラリー始めのお祓いにも行ってきました。おみくじ曰く「今まで準備してきたことがようやくまとまって、新しい希望がわいてくる時。」云々。あとは秘密。こんなに前向きな神のお告げも久々です。好調の流れにあるものはもう勝手に好調に進んでいくと思われるので、そうであるうちに次の一手を打つべく、新たなチャレンジをしていきたい・・・と、もう勝手に神のお告げのとおりになるものとしていますが、まあ、本当にそうすべく、また、ウカレポンチにならないよう、日々精進していたいと思います。

2013年シーズンについては今のところ未定。
果たしてラリー出場に漕ぎ着けられるのか? (←結局まだそこか!笑)