「オートサロンで関係各位に新年の挨拶に行くのさ~」
「あ、そうなの?」
ということで、東京オートサロンに行ってきました。
各ブースでいろんな方にお会いし、新年の挨拶と今年のご相談を・・・・とトントン拍子に行くようなものでは無いにしても、今時期にこういうイベントが開催されるのはいいですね。業界が一同に会する機会というのは地方在住の身にとってはありがたいことです。
ブースでお会いしそびれた皆様にも、今年もよろしくお願いいたします。
会場内行ってみます。86/BRZだらけで驚いた。正式な発表によれば800台余りの中の91台だそうだけど、感覚的にはもっとだいぶ多いような気がしました。結構な数のブースで”一番目立つところ”に置いてあるからたくさんあるような気がするのかな?
GAZOO Racingブースのトークショー。この回は8割方ラリーの話だったような気がします。観客としてモリゾウさんの「コドラねた」をふんふんと聞いていたら、司会の栗田さんに突然話を振られました。その瞬間、すぐ隣にいた人の、意識だけが1mくらい引いたのが判ったのが新鮮だった。。。
ラリー車の展示はかなり少なめ(というより、レース含め公認競技系車両の展示自体かなり少なめ)。これはスバルのメーカーブースの隅にあった新井車。ラリー北海道で超有名になったあの車(本物)です。
会場では薄暗くて気づかなかったけど、パレットにカーペット貼ってないのはワイルドな感じの演出なんでしょうか?
ハセプロさんのGT300。人形がいい感じだったので写真撮ってみました。
こういう車もありましたよ。タイヤがとれないかどうか心配です。
話は変わりますが、幕張メッセに行ったのはなんと数えてビックリの20年ぶりでした。「ラリーってすごいなあ!」と、マクレーのアツい走りの映像に目を輝かせた1993年のモーターショー以来です。奇しくも、この週末は成人式で、その20年前に生まれた人たちが、もはや成人なんですね。
その時も森の中や街中を自由自在に走るラリー車に釘付けだったけど、今でも、”あらゆる条件のもとで自在に走れる車、そして、走れるテクニック”、それがラリーのすごいところだと思う気持ちは変わらないなあ。自分でやっていて言うのも変な感じですが、リスペクトしてると言ってもいいくらいかもしれない、と今書きながら改めて思いました。
あ、なに、それってやっぱりラリー好きってこと?
2013年1月13日日曜日
2013年1月1日火曜日
一年の計は元旦にあり
全国百万人のラリー日誌愛読者の皆様、新年おめでとうございます。
今年も不定期更新のラリー日誌をよろしくお願いいたします。
2012年は全日本ラリーにちゃんと出るようになってから初めての完走ゼロ!スッキリ!
・・・というわけにはもちろんいかず、いろいろと悩み多きシーズンでした。なんというか、言い訳したくはないけど、先立つナニがアレだったり、アレが突然ナニになったり、未だによくわからないこともあり、何かと難しいことも多かったわけで・・・。代打は周囲の皆様の多大なるサポートもあり、おかげさまで比較的堅調だったんですが。
そんな流れが2010年頃からもう3シーズン(少なくとも全日本では)続いていて、「あの人を乗せると完走できない」と言われて不本意だと思っても、正直なところ「違う」と自信を持って言い切れない・・・(言うけど)。今年は、そろそろこの連鎖を脱却したいと強く思うわけです。それにふさわしいものをこれまで積んできたか?と自問しながら。
さてさて。今年は札幌で久々に初日の出を拝めました。ほどなく曇ってしまい早起きは三文の得そのものな感じ。
北海道神宮に初詣とラリー始めのお祓いにも行ってきました。おみくじ曰く「今まで準備してきたことがようやくまとまって、新しい希望がわいてくる時。」云々。あとは秘密。こんなに前向きな神のお告げも久々です。好調の流れにあるものはもう勝手に好調に進んでいくと思われるので、そうであるうちに次の一手を打つべく、新たなチャレンジをしていきたい・・・と、もう勝手に神のお告げのとおりになるものとしていますが、まあ、本当にそうすべく、また、ウカレポンチにならないよう、日々精進していたいと思います。
2013年シーズンについては今のところ未定。
果たしてラリー出場に漕ぎ着けられるのか? (←結局まだそこか!笑)
今年も不定期更新のラリー日誌をよろしくお願いいたします。
2012年は全日本ラリーにちゃんと出るようになってから初めての完走ゼロ!スッキリ!
・・・というわけにはもちろんいかず、いろいろと悩み多きシーズンでした。なんというか、言い訳したくはないけど、先立つナニがアレだったり、アレが突然ナニになったり、未だによくわからないこともあり、何かと難しいことも多かったわけで・・・。代打は周囲の皆様の多大なるサポートもあり、おかげさまで比較的堅調だったんですが。
そんな流れが2010年頃からもう3シーズン(少なくとも全日本では)続いていて、「あの人を乗せると完走できない」と言われて不本意だと思っても、正直なところ「違う」と自信を持って言い切れない・・・(言うけど)。今年は、そろそろこの連鎖を脱却したいと強く思うわけです。それにふさわしいものをこれまで積んできたか?と自問しながら。
さてさて。今年は札幌で久々に初日の出を拝めました。ほどなく曇ってしまい早起きは三文の得そのものな感じ。
北海道神宮に初詣とラリー始めのお祓いにも行ってきました。おみくじ曰く「今まで準備してきたことがようやくまとまって、新しい希望がわいてくる時。」云々。あとは秘密。こんなに前向きな神のお告げも久々です。好調の流れにあるものはもう勝手に好調に進んでいくと思われるので、そうであるうちに次の一手を打つべく、新たなチャレンジをしていきたい・・・と、もう勝手に神のお告げのとおりになるものとしていますが、まあ、本当にそうすべく、また、ウカレポンチにならないよう、日々精進していたいと思います。
2013年シーズンについては今のところ未定。
果たしてラリー出場に漕ぎ着けられるのか? (←結局まだそこか!笑)
2012年12月16日日曜日
PTA総会
ラリー日誌、長らくのご無沙汰でございました。
この週末は、全日本ラリーのPTA総会こと「ドライバーを時に励まし、時に持ち上げ、時に叱咤しながらおかあさん/おねえちゃんのようにラリーを戦うコドライバーの会」(意訳)の1年を締めくくる総会ということで…
京都。
長く熱い夜でした。
私も会員か?という疑問は微妙に残りますが。。
神戸のおかあさん、バースデーケーキありがとうね!
この週末は、全日本ラリーのPTA総会こと「ドライバーを時に励まし、時に持ち上げ、時に叱咤しながらおかあさん/おねえちゃんのようにラリーを戦うコドライバーの会」(意訳)の1年を締めくくる総会ということで…
京都。
長く熱い夜でした。
私も会員か?という疑問は微妙に残りますが。。
神戸のおかあさん、バースデーケーキありがとうね!
2012年11月30日金曜日
TGRF2012 日曜日編
続きます。
明けて日曜日。
快晴。
富士山を見慣れた人が滅多に無いくらいよく見えているというんだから相当です。
お客さんもかなり早い時間にも関わらず、続々と来ています。さすが首都圏から近いところは違うなあ。
朝イチはラリーの同乗走行コーナーへ。今回初めてのこの企画も、1回30人×5回のチケットがこの頃にはもう完売していたそう。サーキット系イベントに馴染んだお客さんが多い(と思われる)中で、ふつうに人気のようでした。良かった。
TGRF全体に入場料を払って、さらにここで払うの?高くない?と思った感覚は、またしても世間様とズレていたようで・・・ただ、やっぱりラリーの会場で同様の入場料をいただくと想定すると「外国では道端でタダで見てるのに、高いよ」という感覚もあるわけで、この価格設定は妥当なんだろうか?とか素朴な疑問を抱いたりするわけです。「トップドライバーの運転に同乗できる」という体験、と考えると・・・まあ乗ってみたいかな。
ちなみに「1kmのコースを同乗して2,000円」を75倍すると、75kmで150,000円。あらいやだ、「最近の全日本ラリーの平均的なSS距離とエントリーフィー」じゃないですか・・・。
ここでは、シートベルトの脱着etcをお手伝いしていました。身体の硬い人は乗り降りが大変。そしてあまり大きい人は乗れる車が限られてしまって(身体半分乗ったまでは良かったけど、片足がどうしても入らないとか。小さめのバケットシートに尻が入らないとか)ちょっと気の毒な気がしました。
そこそこ日が高くなった頃、全体のオープニングイベントです。
奈良県明日香からこのためにやってきた和太鼓「倭」の皆様による迫力の太鼓演奏に合わせて、3台の86(運転はドリフトのトップドライバーの方々)がフィギュアスケートのようにくるくる回ってみたり、8の字を描いてみたりというショーをくりひろげ、そこに”謎のドライバー”としてモリゾウさんが乗ったGAZOO/TRDカラーの86がソロで入り、最後はスタンド前に整列する。なんかビッグバンドのジャズのようでもあります。
GAZOO/TRD号の助手席で指図するというのが今回私の仕事でした。と言っても、実際は車の道順はドライバーにおまかせで、私はタイムキーパーとして「今、1分20秒です~」とか言っていただけでしたが・・・
ショーの後はドライバーが一人ずつ呼び入れられ、モリゾウさんと握手の後、整列し、あいさつなど。そして、一同に集まり、記念撮影。これが全体のオープニングで、この後はそれぞれの場所でそれぞれのイベントが開催されるという具合です。
今回はラリーのトークショーにも呼んでいただきました。勝田選手/足立選手の全日本チャンピオンクルーと、86初優勝の三好選手、私という4人で始まったところに、”ラリードライバー”モリゾウ選手が飛び入り。写真の笑顔がものすごく楽しそうなんだけど、何の話をしている時だろう?
展示のようす。ここはMORIZO PITというところの、2006年からのモリゾウさんの軌跡を紹介するコーナー。86GAZOO/TRD号はここで展示車に。ちなみにこのコーナーの反対側には、実際のレーシングドライバーのデータを元に、ゲームで各選手に挑戦するというコーナーなどありました。
イベント全体の最後はグリッドウォーク。「ラリーショー」みたいなもんです。グリッドに各マシンを並べてドライバーが脇に立ち、そこでお客さんと交流するというもの。
86GAZOO/TRD号が展示用になってしまったためかLFA111号車の番人をおおせつかったので、皆様のじゃまにならないところで観察中。。。ここでもモリゾウさん(中央で子供としゃがんでいる人)に黒山の人だかりです。人気者だなあ。
隣のLFA番をしていた飯田章選手と記念撮影。「有名選手と記念撮影」とか、あまりやらないんですけど、応じていただきありがとうございました。機会が有ったらじっくり話をうかがってみたいです。
イベント終了後は片付けの時間。レースのトラックが格好良かった。うしろのエレベーターのところに車を載せて、2階建てになった車内の上の段に格納する仕組みです。カッコいいけど、ラリーの会場にはこのトラックは小回りが利かなすぎて入れないかも。
めったに無いという50km以上の渋滞(もちろん私は人生初体験です!)を堪能して、夜は東京泊、朝イチ便で帰ってきた私たちの島は雪でしたよ。さあ、来年に向けてがんばりますか。
明けて日曜日。
快晴。
富士山を見慣れた人が滅多に無いくらいよく見えているというんだから相当です。
お客さんもかなり早い時間にも関わらず、続々と来ています。さすが首都圏から近いところは違うなあ。
朝イチはラリーの同乗走行コーナーへ。今回初めてのこの企画も、1回30人×5回のチケットがこの頃にはもう完売していたそう。サーキット系イベントに馴染んだお客さんが多い(と思われる)中で、ふつうに人気のようでした。良かった。
TGRF全体に入場料を払って、さらにここで払うの?高くない?と思った感覚は、またしても世間様とズレていたようで・・・ただ、やっぱりラリーの会場で同様の入場料をいただくと想定すると「外国では道端でタダで見てるのに、高いよ」という感覚もあるわけで、この価格設定は妥当なんだろうか?とか素朴な疑問を抱いたりするわけです。「トップドライバーの運転に同乗できる」という体験、と考えると・・・まあ乗ってみたいかな。
ちなみに「1kmのコースを同乗して2,000円」を75倍すると、75kmで150,000円。あらいやだ、「最近の全日本ラリーの平均的なSS距離とエントリーフィー」じゃないですか・・・。
ここでは、シートベルトの脱着etcをお手伝いしていました。身体の硬い人は乗り降りが大変。そしてあまり大きい人は乗れる車が限られてしまって(身体半分乗ったまでは良かったけど、片足がどうしても入らないとか。小さめのバケットシートに尻が入らないとか)ちょっと気の毒な気がしました。
(写真:松井正利様撮影)
そこそこ日が高くなった頃、全体のオープニングイベントです。
奈良県明日香からこのためにやってきた和太鼓「倭」の皆様による迫力の太鼓演奏に合わせて、3台の86(運転はドリフトのトップドライバーの方々)がフィギュアスケートのようにくるくる回ってみたり、8の字を描いてみたりというショーをくりひろげ、そこに”謎のドライバー”としてモリゾウさんが乗ったGAZOO/TRDカラーの86がソロで入り、最後はスタンド前に整列する。なんかビッグバンドのジャズのようでもあります。
GAZOO/TRD号の助手席で指図するというのが今回私の仕事でした。と言っても、実際は車の道順はドライバーにおまかせで、私はタイムキーパーとして「今、1分20秒です~」とか言っていただけでしたが・・・
(写真:松井正利様撮影)
(写真:松井正利様撮影)
展示のようす。ここはMORIZO PITというところの、2006年からのモリゾウさんの軌跡を紹介するコーナー。86GAZOO/TRD号はここで展示車に。ちなみにこのコーナーの反対側には、実際のレーシングドライバーのデータを元に、ゲームで各選手に挑戦するというコーナーなどありました。
イベント全体の最後はグリッドウォーク。「ラリーショー」みたいなもんです。グリッドに各マシンを並べてドライバーが脇に立ち、そこでお客さんと交流するというもの。
86GAZOO/TRD号が展示用になってしまったためかLFA111号車の番人をおおせつかったので、皆様のじゃまにならないところで観察中。。。ここでもモリゾウさん(中央で子供としゃがんでいる人)に黒山の人だかりです。人気者だなあ。
隣のLFA番をしていた飯田章選手と記念撮影。「有名選手と記念撮影」とか、あまりやらないんですけど、応じていただきありがとうございました。機会が有ったらじっくり話をうかがってみたいです。
イベント終了後は片付けの時間。レースのトラックが格好良かった。うしろのエレベーターのところに車を載せて、2階建てになった車内の上の段に格納する仕組みです。カッコいいけど、ラリーの会場にはこのトラックは小回りが利かなすぎて入れないかも。
めったに無いという50km以上の渋滞(もちろん私は人生初体験です!)を堪能して、夜は東京泊、朝イチ便で帰ってきた私たちの島は雪でしたよ。さあ、来年に向けてがんばりますか。
2012年11月29日木曜日
TGRF2012 土曜日編
全国100万人のラリー日誌ファンの皆様、更新が遅くなって申し訳ありませんでした。。。
そんなわけで先週末はTOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL2012 こと略してTGRF2012に行ってきました。
イベントは日曜日ですが、今回はオープニングの86ショーに出るということで、金曜日から特訓中・・・雨上がり時々霧の天候の中、駐車場にパイロンでメインストレート(仮)を作り、何度も何度も走って、何度も観客(仮)に向かって手を振る、と。何度もやれば土手がスタンドに見えてきます、か??
翌土曜日は全体のリハーサル日。実際にコースに出る前にピットで打ち合わせ中。この後ごく限られた時間で実走行で最終確認。
隣のピットでは次の枠で走る車両が準備中。各ピットともこんな様子だった、はず。
これがLFAっていう車なのか。
ラリー以外のカテゴリーについては素人丸出しですみませんでした。そして、そこら辺にいたドライバーの方々も日本のレース界の超有名人・・・のはずですが、大変申し訳ないことにほとんどの方の顔と名前が一致しません。。。次回また呼んでいただけることがあれば、あらかじめ顔写真で勉強してから来ようと思います。ハイ。(汗
と書いて思ったけど、世界におけるラリーは「この泥臭い連中、誰よ?」ではなく、「ラリーのことあまり知らなくて申し訳ありませんでした」というほどメジャーなモータースポーツのはず。残念ながら日本は未だそうではない、それが現実でもありますね。
日曜本番編に続きます。
2012年11月24日土曜日
2012年11月19日月曜日
今週末は富士スピードウェイへ
「富士山が見える」
これだけでもう意味も無くテンションアップですよ。
ほら、11月3日の記事だって、「飛行機の窓から富士山が見えた」それだけのために書いたようなもんです。飛行機の席を予約する時には富士山がどっち側に見えるかイメージし、東京の女子大生だった頃にも「工学部5号館から富士山が見えるらしい」それだけのためにわざわざ階段を上がり・・・
そんな富士山の麓にある富士スピードウェイで11月25日(日)に開催される
「TOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL 2012」 略してTGRF2012に行くことになりました。
アレンジしてくださった皆様、またまた新しい体験をありがとうございます。
オフィシャルページはこちら → http://www.tgrf.jp/
元々は2001年から開催されていたモータースポーツフェスティバルで、昨年からTGRFという名前に変わったとか。内容についてはレース、ドリフト、パリダカ、ラリーなどなど各カテゴリーの選手が参加して、デモラン、同乗走行、トークショーなどの他、参加型イベントでコースへの落書き(?)、キッズ向けのお仕事体験、オーナーズクラブのパレードなどなどということで、詳しくはHPにて。国内ラリー系のコンテンツが登場するのは今年初めての試みと聞きました。
ラリー系の内容はメイン会場でのデモランやトークショーのほか、特設グラベルスペシャルステージでの「コドライバー体験試乗会」というのがあるそうです。講習会付き。MASC米谷さんによれば講師はサヤカ&ユキコのLUCKチームのチャンピオンコドラの2人で、ペースノートは出来ている物を配るのかな?全日本ラリードライバーの助手席でペースノートの読む体験、ドライバーは、勝田範彦選手(インプレッサ)、粟津原豊選手(86)など豪華メンバー・・・だそうです。あらほんとに豪華。
インカーで見るとコドラの人ってみんなけっこう簡単そうに読んでいるように見えると思うけど、それが果たして簡単なのか、見た目よりドキドキなのか、ぜひ実際に体験してみてください。身長140cm以上と参加費は入場料と別で2,000円必要だそうですが。
ラリーエリアのイベント案内はこちら → http://www.tgrf.jp/event/index11.html
で、ノリピーさんは一体何してるんだろう?というのは行ってみてのお楽しみです。
良い天気で富士山がどーんと見えますように。
これだけでもう意味も無くテンションアップですよ。
ほら、11月3日の記事だって、「飛行機の窓から富士山が見えた」それだけのために書いたようなもんです。飛行機の席を予約する時には富士山がどっち側に見えるかイメージし、東京の女子大生だった頃にも「工学部5号館から富士山が見えるらしい」それだけのためにわざわざ階段を上がり・・・
そんな富士山の麓にある富士スピードウェイで11月25日(日)に開催される
「TOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL 2012」 略してTGRF2012に行くことになりました。
アレンジしてくださった皆様、またまた新しい体験をありがとうございます。
オフィシャルページはこちら → http://www.tgrf.jp/
元々は2001年から開催されていたモータースポーツフェスティバルで、昨年からTGRFという名前に変わったとか。内容についてはレース、ドリフト、パリダカ、ラリーなどなど各カテゴリーの選手が参加して、デモラン、同乗走行、トークショーなどの他、参加型イベントでコースへの落書き(?)、キッズ向けのお仕事体験、オーナーズクラブのパレードなどなどということで、詳しくはHPにて。国内ラリー系のコンテンツが登場するのは今年初めての試みと聞きました。
ラリー系の内容はメイン会場でのデモランやトークショーのほか、特設グラベルスペシャルステージでの「コドライバー体験試乗会」というのがあるそうです。講習会付き。MASC米谷さんによれば講師はサヤカ&ユキコのLUCKチームのチャンピオンコドラの2人で、ペースノートは出来ている物を配るのかな?全日本ラリードライバーの助手席でペースノートの読む体験、ドライバーは、勝田範彦選手(インプレッサ)、粟津原豊選手(86)など豪華メンバー・・・だそうです。あらほんとに豪華。
インカーで見るとコドラの人ってみんなけっこう簡単そうに読んでいるように見えると思うけど、それが果たして簡単なのか、見た目よりドキドキなのか、ぜひ実際に体験してみてください。身長140cm以上と参加費は入場料と別で2,000円必要だそうですが。
ラリーエリアのイベント案内はこちら → http://www.tgrf.jp/event/index11.html
で、ノリピーさんは一体何してるんだろう?というのは行ってみてのお楽しみです。
良い天気で富士山がどーんと見えますように。
登録:
投稿 (Atom)




