2015年6月21日日曜日

Rally Negeri Sembilan

Time flies.
あっというまに帰国10日。速いです。
だいぶ前から書き始めたんですけど、書いているうち冗長になり・・・
悩んだ末、やっぱり小ネタ集とラリー結果は分けて書くことにしました。

6月3日からマレーシアのヌグリスンビラン州で開催されたマレーシア選手権の第2戦に行ってきました。ドライバーはラリー北海道などを中心にエボ10で出場している大阪の伊藤暁選手です。

結果は


デイ1SS5でコースアウト、奇跡的にあんまり壊れていなかったため、ペナルティをもらってデイ2に続行し(レギュレーションでそういうことになっている)、


正式に完走してフィニッシュのポディウムに上げてもらえました。スタートした時に比べてコンビネーションも走りもずっと良くなったのが実感できる1戦でした。伊藤さん、てふてふ様ありがとうございました。(真ん中はメカニックの息子さんです)

今回は伊藤選手をサポートしてくださっている、大阪北新地「てふてふ」さんの蝶々が車体にちりばめられているカラーリングだったのですが、「What's TefuTefu?」と興味深々に聞かれ、「An old Japanese word, means butterfly. 」と説明すること何度あったことやら。改めて考えると日本の古語を外国の人に聞かれる機会なんてそうそう無いな、と新鮮でした(いろいろありがとうございました!)。

以下小ネタ集。


(c)Google map
ヌグリスンビランは、Negeri = state、Sembilan = 9。
直訳すれば「九州」。その昔、9人の封建領主がいたことに由来するとのこと。
首都クアラルンプールから近く、州の人口は約110万人。ラリーはこの州の内陸にあるBahauという町を拠点に開催されました。Bahauは昔は林業で大いに栄えていて、クアラルンプールからわざわざ夜遊びに行った・・・と話に聞きましたが、今やその面影は無し。華人(中国系)の多い町です。興味のある方はストリートビューをどうぞ。


広大な森林が広がり・・・というのは昔の話で、今はプランテーションばかりに見えますが。バクがいるんでしょうか?イグアナみたいなトカゲと、コバルトブルーの鳥と、猿は見ました。

クラシックカーカテゴリーに参加のBeetle1973

マレーシア選手権は今年は年間4戦で構成され、第1戦は4月初めにタイ国境で終了。今回は第2戦です。おおまかなルールは。FIAのRegional Rally Championshipレギュレーション準拠で、JAFでいうところのいわゆる「TCラリー」です。

ただし車両規定はだいぶローカル色が強く、例えばPカテゴリーの車は「元の1.5倍までの排気量のエンジンに換装可、ただし国の車検と競技会の車検を通ることが条件・・・」という具合。おおまかに分けてFIA車両(FIAのレギュレーションに則って製作されたS2000/グループN/グループA、各排気量別等でさらにクラス分け)、P車両、クラシックカー(それぞれ排気量でクラス分け)の3カテゴリーに分けられていました。

今回は台数はちょっと少な目の17台でしたがそこはそれ、ラリーは道や己との戦いでもあるわけで。余談ですが、コースアウトしたところで見ていたら、このビートルの黄色が青空と深緑と茶色に映えてメチャかっこよかった。


金曜日はレキ。土曜・日曜の2日間が本番。スペシャルステージ(SS)は12本、145km。SSは4ヵ所ですべてプランテーションの中でした。路面はオール未舗装路で、はカラカラに乾いた硬い路面から泥沼まで。レキにうかつな車を選ぶと炎天下で助けを待つ羽目になります。今回の私たちのレキ車はスバルXV。この泥沼で、はからずもスバルAWDのすごさを体感することに。


土曜日の朝にはBahauから50kmくらい離れたJelebuという町でセレモニアルスタートがありました。プログラムに「サービスパークから会場まで、全車まとめて警察がエスコートして移動」と書いてあったのがコレです。50km先の会場まで全ての交通を遮断してラリー車の隊列が走る。白バイが対向車を無理やり止める。信号が赤でも他の交通を止める。ビックリ。



行先のJelebuは霧の町という意味だと誰かから聞きました。昔スマトラから移住してきた人の子孫が多く、建物の屋根の形もスマトラ風とのこと。確かによそではこういう建物はあんまり見かけないな。

トイレに入ろうとしたらTidak Air。ああ、水が出ないのか~と、そのくらいのごく簡単なマレー語は識別できるようになったような気がします。ちなみにラリー界での共通言語は英語です。レギュレーションからロードブックからお知らせまで英語。偉い人の挨拶はマレー語でしたが(時によって英語の通訳が入る)、そこは雰囲気で。


Bahauの大衆食堂のごはん。4日4食お世話になりました。毎日行っていたら、おねえさんがだんだんオマケを出しててくれるようになって、4日目にはマンゴーのおみやげまでいただいてしまった。ごちそうさまでした。大衆食堂なので、このごはんは安くておいしいです。

以上、だらだらと小ネタを繰り広げましたが、そろそろ終わろうと思います。

次戦は今年初めての全日本ラリー、ARKラリー洞爺。
ドライバーはせきねんさんです。せきねんさんにとっては2013年にラリー北海道のJN3(現JN5)クラスを制した時以来の全日本出場かと思います。車はさすがにあの黒ランサーではなく、CJ4Aミラージュです。JAFのルール改定により今年限りで全日本ラリーに出られなくなってしまうミラージュのラストランということで、有終の美を飾るべく頑張りたいと思います。

では、また。

2015年6月3日水曜日

5月の出来事

6月の出来事を書く前に5月の出来事を書いておかなければ!という感じで慌てて書いています。人間、易きに流れるのは簡単。ブログを更新するにはそれなりのエネルギーが要りますね。

5月10日、北海道ラリーシリーズ第3戦に参戦。ドライバーは昨シーズンまで5年連続北海道チャンピオンのやまけんさんです。私は同日開催の全日本ラリーに行ってしまった伊勢谷君の代役。6年連続チャンピオンに向けて必勝体制でがっちりサポート‼︎とは問屋が卸さず、諸事情により車はまたも黒いエボ2。冬にせきねんさんを悩ませたあの車です。黒を借りると自動的にコドライバーにノリピーさんが付いてくる、というわけではもちろん無いのですが…


チャンピオンの証のカーナンバー1もむなしく、SSを重ねる毎に悩みが深くなっていき、ついにやまけんさんに「冬の関根さんの気持ちが分かりました!」と言わせる第3位でした。がんばってもがんばっても少しずつ負けが込んで行くのは車のせいにして良いと思います。再来週の第4戦、がんばってください。

5月の出来事といえばもう一つ。5月23〜24日開催の全日本ダートラに行ってきました。オフィシャルです。



土曜の公開練習の朝からびっちり2日間ホイヤーの番をし続けました。結果は北海道勢が4クラスで優勝‼︎やっぱり地元でよく知ってる選手の成績が良いと嬉しいです。そして受付係として半ば強制的にお願いしたカーボンオフセット協力金にご協力いただいた選手の皆様、ありがとうございました。2年ぶりに泊まった砂川の長田旅館のかあさんもお元気そうで何よりでした。素敵な旅館というとお世辞にもほどがある感じですが、かあさん手作りのカブの炊いたのがとても美味しかったです。

そんなわけで6月に入りました。本日よりマレーシアはネグリスンビラン州バハウで開催のラリーに行ってきます。では。

2015年5月4日月曜日

JMRC北海道ラリーセミナー

ごぶさたしているうちにすっかり葉桜の季節を迎えた札幌です。
3月、4月はラリー日誌に書くような出来事は何も無かったということでご勘弁ください。今年は全日本ラリーにシリーズ参戦する予定は無いので、唐津の開幕戦ももちろん行かず、主な行事は雪融けと、繁忙期と、花見でした。

大通公園のライラック5月2日

今年は季節の移り変わりが早く、すでに5月も下旬の陽気。予報によれば5月は平年より暖かく、6月・7月は平年並みということです。ということは、この先3ヶ月も札幌観光のベストシーズン、初夏が続くようなので、ぜひ札幌にお越しください。あ~イカンイカン、つい仕事モードが・・・


そんな中、ゴールデンウィーク真っ最中の5月3日はJMRC北海道主催のラリーセミナー(ペースノート編)に行ってきました。ペースノート編の開催は2年ぶりになります。個人的には昨年、一昨年とも久万高原ラリーの日程と重なっていたため、3年ぶり。今回はチラシにある 「(ペースノートの基本等) 」の担当です。



Photo credit to Kazuo Kosaka


参加者は20名ちょっと。今回は1名参加の申込者が多く、実習の時は現地で1名の方同士で即席ペアを組んでいただきました。

Photo credit to Kazuo Kosaka

午前中、座学。パワーポイント資料はJMRC北海道オリジナル、私が夜なべ仕事で作った今年の新作です。元々は最初に基本の説明をして、せきねんさんが実戦解説(3年前に来た時にはTakumaxさんが担当していた部分)をする予定だったような気がしますが、結局、エピソードを織り交ぜて座学時間を全部使って一緒に解説することになりました。



今回の資料は、ペースノートの応用的な表現の部分を大幅に減らし、すごく基本的な用語のみ扱うことにしました。例えば、クレスト。「先が見えない丘状の場所」、こんな感じです。陸別っぽいでしょ?

あまりに初級向けすぎて、中級者の方が退屈してしまうのではないかと心配していましたが、上手に振られて、一人で喋っていたら絶対言わないようなエピソードとかもつい出てしまったり、せきねんさんの物真似(これは内輪ウケだったかも)とかもあって、自画自賛ながら結構好評だったようでよかったです。


午後からは参加者がそれぞれの車で陸別の舗装林道に出て実際にペースノートを作ってみました。陸別町の方は林道の清掃までして迎えてくれたそうで、いつもありがとうございます。

初級クラスは参加者同士のクルーに講師が一人ずつついてマンツーマン指導です。何度も何度も林道を回って、作ったり、作られたり、作ってみせてもらったりして、最後にはみんながペースノートを作ることができました。詳しい様子はAKTさんのブログ記事などへ。ラリーやってみたいけど、相方になってくれる人もいないし、全く知らなくて気後れする、あと一歩踏み出せないという方でも大丈夫です。来年はぜひ参加してみてください。


私はせきねんさんと中級クラスを担当しました。こちらは最初に参加者同士のクルーでそれぞれペースノートを作り、他の参加者や講師作成のものとベンドや直線距離などを比べて改善点を洗い出し、また改めてノートを作成してそれを実践するというスタイルです。

例えば、本来もっとゆるいコーナーにつけるべきナンバー(曲り方にしたがってつける番号)をきついコーナーに使っているクルーには
「このコーナー(講師作成のノートは2(+))が6だったら、4、3、2、1とかいつ使うの。」といった具合です。ペースノートは奥が深いです。


このセミナーのために作った<ペースノートの書き方例>。昨日陸別にいた人なら、突込みどころは・・・わかりますよね?そんなわけで、今後もいいノート作りに精進していきましょう!

来週もまた陸別、今回はヤマケンさんとCクラスに出場です。車は「黒」。別に「黒」を借りると私がセットで付いてくるわけではありませんが。

Super Tarmac 2015参加の皆様よろしくお願いします。

2015年2月28日土曜日

2月の出来事

月イチ日記、2月編です。
2015年が始まったばかりといえ、北海道の2月は立派にオンシーズン。
中旬以降は近年まれにみる暖かさで、冬シーズンもあっという間に早じまいな感じですが、いくつかイベントに行ったのでイベント報告を書いておきたいと思います。


2月11日(水・祝)、於新千歳モーターランドダートコース。
フレッシュマントライアルin SNOWに行ってきました。パドックはこれで半分、コントロールタワーの裏側にもう半分。気が付けばもう結構長い間続いているイベントになりました。今年も本当のフレッシュマンからトップドライバーまで100台超が集まりました。
ラリーと同じように4本の走行タイムの「合計」を競う内容で(4トライのうちのベストタイムを競う、ではないですよ!)、合計だからこそ生まれる数々のドラマが・・・あったのか?今年は?計時が忙しすぎて、一つ一つのドラマの内容までわかりませんでした(涙)。が、前週の稚内大沼を制したマムマムさんこと松波選手がぶっちぎりのタイムで優勝を果たしたことだけは記憶しています。マムマムさんおめでとう!

フレッシュマントライアルの詳しい情報はこちらへ。
フレッシュマントライアル情報(ガレージセキネン)


2月15日(日)、於十勝スピードウェイ。
ウインターラリーさらべつへ。大雪でイベント中止となった昨年とはうってかわって絶好の晴天!!と思いきや、結構な地吹雪っぷり。更別村の最大瞬間風速は20m/s。晴れているのに飛んでも飛んでも雪が飛んでくるのがホント不思議です。この雪は一体どこから供給されているんでしょうか??
ピットやスタンドの影になっている場所は問題ないんですけど、ちょっとひらけると気まぐれにホワイトアウトになったり・・・何度刺さっても、登っても、それでも出られる時は出られる、それが普段の行いとは何の関係も無いことは翌日曜日に証明してしまったような気がしますが。

この日のせきねんさんは居候と妖怪を寄せ付けず、大差をつけて優勝。「冬の全日本ラリー優勝3回の技」だそうです。
十勝スピードウェイさんのブログより、レポート(写真がカッコいいです)。
同じく、オンボード映像


居候の作業を見守るせきねんさん。おつかれさまでした。


2月22日(日)、於新千歳モーターランドダートコース。
北海道ラリー選手権/北海道ラリーシリーズ第2戦、EZO ENDLESS RALLY。この春めきっぷりがわかりますでしょうか?雪壁もだいぶクサりかけで、コースもアイスの滑るところとザラメ雪の重たいところがまだらに出てくるような状態で、


雪壁の下の方の堅いところに横から当てて、パンク。撃沈。先週から気づかないうちに何か悪い行いがあったんでしょうか?このパンクでタイムとタイヤを失い、追撃ならず5位でフィニッシュ。残念な結果となりました。SS1はベストタイムだったのになあ。
リザルトはこちら

最近の出来事といえば、家の回線事情が改善されて、WRC+のSS中継が見られるようになった。地味に結構うれしい出来事であります。


これで冬シーズンはおしまい。しばらく冬眠します。では、また。

2015年2月2日月曜日

1月の出来事

ごぶさたしております。最近はすっかり「1ヶ月に1回出来事を記録するブログ」に成り下がっているラリー日誌です。

なんとなく気分はオフシーズンであります。
が、北海道地区戦に出ました。


時は1月25日日曜日。会場は恒例の新千歳モーターランドダートコース。ドライバーはセキネン選手、クルマは由緒正しいエボ2です。この車の製作当時を知る人に言わせれば、タスカの山内伸弥号だった・・・らしい。ちなみに私がラリーを始めた頃、山内伸弥さんはすでに走っていなかったような気がしますが。。。


今回、初ラリーは全日本ダートラを走る松波選手。初ラリーで2位入賞おめでとう。
私達といえば、マツナミさんとゆってぃさんの初ラリーコンビの引き立て役に終始した感じです。笑

以上で北海道ブリザードラリーの報告を終わります。次は2月のEZO ENDLESS RALLYに参戦予定です。

話は変わりますが、オフといえば環境整備。
ある日引越しの話になって、「あたし明日不動産屋に電話する。今度こそ引っ越すわ。」から始まり、何年もずっと心の中でくすぶっていた引越しをとうとう敢行しました。そしてあこがれの高速インターネット回線も引いた。ギガ速いやつです。机も広くなったし、キッチンも快適だし、今までと同じくらいの灯油を焚けばいつでも暖かいし、今時の普通の暮らしってなんて楽チンなんだ。

数年前に断捨離が流行ったときに、いろんなことを整えていくことによって、シンクロニシティ=意味のある偶然が起こりやすくなるとあったと思うけど、なんとなく判るような気がします。手に入れるべきものは手に入り、手を切るべきものとは手が切れる、ということで。

2014年12月31日水曜日

2014ゆく年くる年

オフシーズンに入って、2014年のラリーシーズンも遠い昔か幻かと感じられる大晦日です。

良くも悪くも内容の濃いこの1年に得たことは、自分の物として吸収していく過程で徐々に結果に現れていく予感がします。来年の予定は未定ですが、どんなシーズンになったとしても今後とも応援していただければ幸いです。
今のところ1月25日の北海道ブリザードラリーに出るのは決まっているので、近場の皆様、千歳でお会いしましょう。

では。良いお年をお迎えください。



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2014年12月1日月曜日

11月の出来事

約1ヶ月のごぶさたでございました。
なんとなくブログを更新しなくてもといいような気分になっていると、いつまでも更新しない事になってしまいそうなので、30,000kmの道のりを絵日記風ダイジェスト版でまとめてみようと思います。


牧草地に羊が遊ぶ美しい風景から始まるはずの旅が・・・都合により美しい枯山水から始まったのであります。


道端の彫刻もおみごと。地球温暖化のおかげでまずはエキソヂックな東洋の美を堪能する旅に。


それに比べるとなんてことない近所の砂利道みたいですが、Wales Rally GBに行ってきました。意外かもしれませんが、初めてのヨーロッパ(島だけど)です。最近はインターネットで相当いろんなことができるので、旅行に行くのが本当に簡単になりました。ハタチの頃はリコンファームの電話かけるのがプレッシャーだったように思う。


昨年の最終SSだったGreat Orme の道。こんなステージを走るラリーに出てみたい。
普段は一方通行の有料道路。ですが、車でというよりは歩いて楽しむの道のようです。(英語の)名前の由来はバイキングの言葉で大きな海竜というような意味らしい。ウェールズ語の名前は読めませんでした。


今年限りでWRCからの引退を表明したM.ヒルボネンのFORD。こんなWRCチームのテント(Hyundaiは家)が立ち並ぶスペースを一歩離れると、


国内選手権の車はバラエティ豊か。ランチア、ストラトス。
セルフサービス・・・ですか?(メカニックもちゃんといました)


一番台数が多かったのはFORDはFORDでも、ESCORT MK2だったような気がします。


そして、インプレッサといえばGC8。どおりでDemon TweeksのカタログにいつまでもGC8の部品が載ってるわけだよなあ。(GDB、GRBもわずかにいた)


QARAR AIR から眺めるDohaの街。大都会の背後は乾燥した土地が果てしなく続く(たぶん)。旅は驚きばかりだ。


話は変わります。「ノリピーの今シーズンの健闘をたたえる」というのをダシにして、職場の皆様と飲み会。本当にいつも応援ありがとうございます。写真は先輩製作のアップルパイ、RALLYという文字と似顔絵付きですよ。すごい!


そして、28日は東京・渋谷でJAFモータースポーツ表彰式に出席しました。1年間ありがとうございました。待ち時間に、今年のJN6上位陣はコドラの重さでの有利不利はほぼ無かったことが判明(たぶん)。いやねぇ。


同じ週末の30日は札幌にて、「ラリーのイ・ロ・ハ」というJMRC北海道の入門向けラリー講習会におじゃましました。参加者46名、そのうち選手でもオフィシャルでも直接ラリーに関わったことの無い、全く初めての方が10名。オフィシャル希望の人も含めてのセミナーというのは初開催だったように思います。北海道のシーズンは今度の土曜に表彰式で終わり、翌1月には早くも2015年の第1戦が開催されます。ココ見てるかどうか判りませんが、新しい方は選手でもオフィシャルでも大歓迎なので、ぜひ第一歩を踏み出してみてください。

では。11月を終わります。