2012年9月2日日曜日

道北ラリー 移動中

美瑛の丘を眺めながらタイスケに追われています。誰がリタイアしたか以外の情報は全く判りません…今のところ3台です!
皆さ〜ん、ダメだと思ったら、リタイア届はスイーパー来る前に書いておいてくださいね〜。

2012年9月1日土曜日

明日はCMSC道北ラリー

ちょー久しぶりのラリーのオフィシャルです。前回は2010ラリージャパンの何でも屋、その前はいつだったっけ?
明日はスイーパーのコドラらしいので、出場の皆さま、林道でお会いしないようご注意ですよ!
今晩はオフィシャルの宿としては前代未聞の、美瑛の素敵ペンションに泊まっています。

2012年8月25日土曜日

ラリー北海道に向けて!

1ヶ月以上もの間ごぶさたしておりました。
そしてまさかこんな展開になろうとは。青天の霹靂とはまさにこのこと。
霹靂って知ってます?雷のことですよ。青天の霹靂といえば、雲ひとつない晴天に突然鳴る雷の意です。

モントレーにも、今日の京丹後にも行かず、北海道で夏休み満喫の日々。
海にも行ったし、一番近くの海外(青森ともいう)にも行ったし、ラリー北海道に向けてダイエットもしたし、個人装備も発注したし、来週の地区戦を越えて、もうラリー北海道いつ来てもよろしくてよ!ぐらいな気持ちでいたんですよ。8月22日水曜日までは。

詳しい事情についてあいまいなことを言ってはいけないと思うので、確実な、事実だけ書きますよ。ラリー北海道事務局に卓麻のエントリーがされていなく、TEAM NENCにもその意思が無いということを知ったのが締め切り2日前の22日です。

それからがもう大変。
ラリー北海道で卓麻が走るのを楽しみにしてくれている人はそれはそれはたくさんいるの。

クルマの手配をして、
資金の手配をして、
エントリー書類から宿の手配から揃えて、
私がラリー北海道事務局に書類を持ち込んだのが締切日24日の18時直前!
あー札幌のコで良かったわ。
(※クルマの手配をしたのは私ではありません。判りづらくてすいません)

そんなわけで、今回のラリー北海道はプライベートエントリーで走ります。こんな短い間に協力を申し出てくれた皆様、本当にありがとうございます。もちろん、かねてからのスポンサーの皆様にも本当に感謝です。

正直なところ、突然の事すぎてどこまでの準備ができるか不安はありますが、出来る限りのことをやって期待に応えられるようにがんばりたいと思う気持ちで一杯です。応援よろしくお願いします!!

で、アタシは工場のコなので標語とか好きなんですけど、

今、自分たちに贈る言葉は:
福之為禍、禍之為福、化不可極、深不可測也。(淮南子)

そして、
天網恢恢、疏而不失。(老子)


2012年7月18日水曜日

ツールド東北



熱心な読者の方に「旅日記楽しみにしてます!」と励ましのお便りをいただいたので、張り切って書きます。ほめられて調子に乗る子なんです。さすがほめ上手の大泉さん!いつもありがとうございます。

今回のラリーはもうこの車、通称「黒いコ」に尽きますよ。木曜日に見た時にはユ○が付いていなかった。その後数々のトラブルを克服し、最後にトラブったブレーキランプも無事点くようになり、金曜日の21時15分苫小牧発のフェリーに乗るのに、札幌を出たのはちょっとここには書けない時間です。乗れてよかったです。


フェリーの中ではまったりムード。北海道からの遠征組はセキネン号、ビッグ号、ワダマコト号の3台5名とサービスのけーこさん。シルバープリンセスは2等にも鍵付きの個人ロッカーと物掛けがありました。久々のフェリー旅♪♪
青森到着後は八戸から高速で弘前まで移動、先頭はセキネンです。
「・・・ビッグさん、オイル臭いよね?」
「・・・ハイ。」
「・・・この水滴みたいの、雨じゃないよね?」
「・・・・・。」


ということで、サービス会場に着くなりガードを外しますか。レキに行けてよかった。

ところで、今回のラリーは「申告チェック+SS」という北海道ではあまり無い設定でした。異文化です。CPに行ったら自車がそこにチェックインする時間を(だいぶ早く着いて)申告し、SSはそこのSSの都合のいい時間に始まって1分おきにスタートするという設定。ローカルなラリーはこれはこれでいいと思うけど、SSの前で何分待たされるか行ってみないと判らないので、いつからヘルメットを被っていいか判らず、ちょっとせわしない感じでした


なので、早くチェックポイントに着くとこういう(↑写真)なんだか妙なことになってたりします。コレ見て不覚にもしばらく悩んでしまった。


サービスにリトルジャイアント登場!今回はクルマが途中で不調になってしまい「ボロ(黒いコ)には負けねえ」はかないませんでしたが、速さ健在です。


BC-4 クラス表彰式。ビッグ大藤選手が5位だったのは既報のとおりです。優勝はセキネン&巧。あの32φリストリクタのランサーエボ2、黒いコでよくぞここまで・・と褒め称えたいところですが、壊れすぎです。
どんなドラマがあったかはいずれRally Doが配信してくれるでしょう。私が覚えている限りではスタート後もミッション不調、オーバーヒート、ラジエーターキャップ破損、外装破損等々さまざまな苦難が襲い掛かったらしい。そういう意味でもよくぞここまでたどりつきました。おめでとう。
 優勝の2人近影。なんか画面が小さいような気が・・・


日曜日は主催のCMSC青森、鶴ヶ谷会長宅のオフィシャルご苦労様会にまぜていただきました。中学3年生の少年の津軽三味線を拝聴中。くつろぐ席で気軽に三味線がある、こういうのは北海道には無いなあ。津軽三味線って弦(と呼ぶのかわからない)そのものの音がマイナー和音の倍音で出来ていて、あの独特の音色になるのかなあ・・。


その後は酸ヶ湯温泉に漬かり、


青森で大西選手と兄貴ストーリアの2人に接待していただき、暴飲暴食の楽しく長い夜をすごしました。ごちそうさまでした。懲りてませんよ、またよろしくお願いいたします。青森港は花火大会。



翌日、津軽海峡をフェリーで渡り、私たちの島に帰ってきました。北海道はやっぱり道路が広くて長距離移動が楽チンだなあ。



ということで、長い長い青森旅日記を終わります。
次回ラリー参戦は9月のラリー北海道の予定。それまでどうやってラリー日誌をつなぐか悩むわあ。




2012年7月15日日曜日

ツールド青森 結果

ビッグ大藤選手、初遠征でBC-4クラス5位になりました。夜メロメロだったのは周りもメロメロだったのか??
優勝はセキネン。朝のエンジンオイルシャワーから始まって数々の当日トラブル修理お疲れサマー

2012年7月14日土曜日

ツールド東北 フィニッシュ

無事完走できました〜!順位は不明です。夜の部はキビしかった。

ツールド東北 ステージ2スタート

ステージ1はクラス5番手で折り返しました。ステージ2はあと4SS。完走完走!