2012年6月1日金曜日

MSCCレキ日

早朝からレキでした。なんかトリッキーで難しい道が多いです。そして私は自分がウソ言わないかどうか、すごい心配です…
レキ中に読み間違い多発…
本番でやったら、もはや自爆テロです。

デイ1は朝7:07スタート。新コンビでの初ラリー、そして新コースのSS1。昨日の雨は残ってるかな?ゆうべの霧はどうなったかな?と、あれこれ気になります…
ラリー本番はTC1とSS1が終わるまでが一番緊張しますよ。最初のTCまで迷わずに行けて、最初のステージを無事走り切って、周りとのタイムの出方を確認して、初めて落ち着いて今日の作戦を考えられるというか…あ〜ドキドキする〜




2012年5月31日木曜日

出発!

まもなく仙台空港行きで出発します。去年は仙台空港使えなかったもんなー。やっぱり近いですよ。9月に仙台に行った時にはまだ復旧していなかった空港鉄道に乗れるのもまたうれし。
ドライバーはとうの昔に出国してして今何処にいるかよく判らないので、今回はそのあと新幹線に乗って、水郡線に乗って行くのだ…個人的には初めての水郡線が一番楽しみです。

2012年5月14日月曜日

RTC SUPER TARMAC

三連勝。
いい響きです。
RTCスーパーターマックは無事代打の仕事を果たせました。


ということで、表彰式の写真から。賞品にお米をいただきました。ありがとうございます。米農家のドライバー君は要らないとのことでワタクシが・・・これでしばらく好きなだけご飯が食べられるわ♪

例によってSS中の写真はほとんどありません・・・SS1、2、3、4と、僅差ながらじわじわと走り勝って2位と4.3秒差。最後2本下りになって2本とも僅差負け、差し引きして2.8秒差で1等賞です。SS中についつい、突っ込むな、とか、ハンドル戻せ、とか、アクセルはパーシャルで待て、とか言っていたら、教官と言われました。しまった・・・。でもね、あれこれ言うとそれがすぐに出来てどんどん走りが変わるので、つい言ってみたくなるんです。。。



とにかく寒い週末でした。旭川から層雲峡経由石北峠を越えて北見方面から陸別入りです。まだ層雲峡にも着かないうちに雪・・・折りしも北見は市街地で除雪するくらい積もったとニュースでやっていて、どうなることかと思いましたが、無事現地入りできました。前泊した陸別のコテージがまた、ストーブ全開にも関わらずなかなか暖まらず、ホントに寒かったです。



写真は選手皆集められるの図。SS5でジュニアBクラスのスターレットがフィニッシュ後にクラッシュしてクルーが怪我し、そのレスキューで約1時間待ち、フィニッシュを変更してSS6をやる、という説明をしている競技長です。(←訂正:競技長ではなく、このステージのコマンダー?マエハナさんです。)


働くくまのおっちゃん。寒い中、ずっと外でお疲れ様でした。


ケータリングサービスの杉田さんが作ってくれた紅白のたい焼き!昼ごはんの「ポークジンジャープレート」(しょうが焼き皿)も美味しかったです。ありがとうございました。

ここしばらく、僅差で走り勝って優勝なんていう展開は無かったので、福島に向けて良いイメージが出来たと思います。毎回やらかす展開が続くと、調子良く走っていても何かあるかも?という気持ちが心のどこかにあるんですよ。そういうのから抜け出すのにも良いラリーでしたー。

2012年5月13日日曜日

RTC SUPER TARMACスタート

寒い…昨日は層雲峡の手前から雪がちらつき、峠はマイナス、陸別も雪、と、さすがの北海道でも「もう5月でこれはないわ〜」です。タイヤを温めねば…

2012年5月11日金曜日

今週末はRTC SUPER TARMAC

明日からまた陸別行ってきます。
北海道地区戦の第3戦 RTC SUPER TARMACです。

ドライバーは旭川で売り出し中の山上選手。レギュラーコドライバーの
イセちゃんがどーーしても外せない用事のため、代打です。
開幕2連勝で現在シリーズリーダー、カーナンバー1番!
ということで、うっかり道間違えたり読み違えたりしないように気をつけたい。

↓↓↓ 昨年秋の「とかち2011」の時の動画


ランサーって速いなぁ・・・・

2012年5月7日月曜日

ラリーセミナーに行ってきました

1泊2日で陸別までラリーセミナーに行ってきました。
天気は晴れのち豪雨。まあ、ほとんどの時間は晴れていたので良しとしましょう。
内容は、午前中にJMRCのラリー部員さの講師から講義を聞き、


タクマ特別講師の話をきいて、



お昼に浜田旅館特製カレーを食べ、
午後からは実際に林道コースに出てノートを作ってみました。
私はリョウタ受講生の横でノートを作製していたので、写真がありません。

中級クラスは2回(通常のレッキと同様に)コースを回った後陸別センターハウスに戻り、午前中のうちに作っておいたタクマ講師作製ノートと比較してみました。各組のノートを覗き見せていただきましたが、全体的な傾向として、
「直線距離があいまい」
「ナンバーがあいまい」
というのが多いですよ。講師作製のノートには9段階の2から7までのコーナーがありましたが、7段階の3から5までしか使っていない、みたいな感じの方が多かったです。補助語を入れるのも大事ですが、基本はやっぱりコーナーと直線をキッチリ書き込めるようになることじゃないかと思います。



解説を聞きながら、自分のノートを修正していきます。
その後、再度林道に出て、修正したノートで2周。リョウタ受講生いわく
「うわ、直線距離3倍ちげーし。」(笑)

2周した後、再度センターハウスで確認。その後、再度2周してイチから新しくノートを作りました。リョウタ受講生のノートは1回目よりずっと直線距離が正確になりましたよ。やった!来週の本番がんばってください。

ペースノート講習、こんな感じでした。
ところで、コドラの皆さんの作ったノートを見せてもらってちょっと気になったんですが、自分で書いたノート、読みづらくないですか?

例えば
「全ての情報が同じ大きさの字でビッチリくっつけて書いてある」
「字が小さい」
など。パッと見てどの数字がコーナーで、どこからどこまでが1かたまりで、というのが判らないノートが多かったです。書いた本人が判ればいいのかなあとも思ったけど、もし自分で後で見てコーナーを追いにくいとかいうことがあれば(例えば、万が一ロストしてしまった場合、本番中のテンパっている状態でノートを追えますか?)、ノートの書き方を工夫すると読みやすくなるんじゃないかと思いました。

あと、レキ2本目で修正したり、修正したところを書き直したりすることを考えれば、やはりベテランのコドライバーのほとんどがそうしているように、「ノートは行間を空けて贅沢に使う」「鉛筆的な筆記具を使う」というのは意味があることだと思います。修正しているうちにゴチャゴチャになってしまって結局全部書き直す・・・のが前提では、写し間違いの可能性も有るし、レキの後の仕事も多くなるし、と、まあ、個人的にはイマイチだと思います。いや、ベテランでも全部書き直したりパソコンで打ち出したりする選手がいるのも知っているので、全否定というわけでは無いのですが。

2012年5月6日日曜日

今日は陸別でラリーセミナー

開催中です!今年は参加者が少なめと聞いていましたが、これ以上多かったらかえって収拾つかないかも。